部員4人で全国制覇 和歌山・箕島高空手道部が快挙 (13.04.2026)
和歌山県立箕島高等学校の空手道部が、部員わずか4人という最小限の人数で全国高校空手道選抜大会の男子団体組手で優勝。創部以来初の全国制覇を成し遂げ、昨年の覇者・目黒学院の連覇を阻む大金星を挙げた。
和歌山県立箕島高等学校の空手道部が、部員わずか4人という最小限の人数で全国高校空手道選抜大会の男子団体組手で優勝。創部以来初の全国制覇を成し遂げ、昨年の覇者・目黒学院の連覇を阻む大金星を挙げた。
明法中学・高等学校の棒術部が創部35周年記念式典を開催し、現役部員や卒業生らが参加。式典では記念ケーキで祝い、演武会では声の力強さや技の正確さなど、部員の成長した姿を披露しました。
創成館高校の空手部コーチを務める奥田修史氏は、弱小チームに「最初に点を取り逃げる作戦」を導入。武道らしからぬ戦術で生徒に成功体験を積ませ、教育の本質を追求する。母の呼び戻しで帰国し、問題校の改革に挑む道のりを語る。
東海大学付属浦安高等学校中等部の剣道部が、内閣総理大臣杯授与の全国大会で女子団体戦を初優勝し、男子団体戦でも3位に入賞。千葉県代表として初の快挙を達成しました。
福島県新地町の菅野誠一さん(61)が剣道7段に、南相馬市の黒川洋嵩さん(46)が6段に昇段し、免状伝達式が行われました。両氏は武道のさらなる研鑽を誓い、地域の剣道振興に貢献する決意を新たにしています。