カテゴリー : 日本史


長崎原爆資料館の展示更新、実施設計を策定

長崎市は被爆80年を機に原爆資料館の展示更新に関する実施設計を策定。ガジェットの実物大模型や没入体験展示を導入し、復興の歩みをARで伝える。南京事件の表記も焦点に。

皇居東御苑に猿田彦珈琲カフェ 今秋オープンへ

皇居・東御苑内に建設中の大手休憩所に、コーヒー専門店「猿田彦珈琲」がカフェ事業の優先交渉権を取得しました。宮内庁と協議を進め、2024年度中のオープンを目指します。外国人観光客増加に対応する施設整備の一環です。

TDK創業者・斎藤憲三の生涯を朗読劇で 秋田で公演

電子部品大手TDKの創業者・斎藤憲三氏の人生をテーマにした朗読劇が、出身地の秋田県にかほ市で開催されます。劇団「OKAMI企画」が、磁性材料「フェライト」の工業化への挑戦や度重なる倒産危機を乗り越えた姿を描き、地元ゆかりの俳優らが出演。創業90周年を記念した無料公演です。

戦争体験証言ビデオ198本、墨田区で常時公開へ (30.03.2026)

東京都が1990年代に収録しながら約30年間非公開としていた戦争体験者の証言映像198本が、江戸東京博物館で常時公開される。東京大空襲などの体験を語る貴重な記録がようやく活用される一方、ウェブ公開など課題も残る。

硫黄島帰還願い81年 元島民が墓参拡充を要望 (27.03.2026)

太平洋戦争の激戦地・硫黄島で組織的戦闘が終結して81年。戦前は「南の楽園」と呼ばれた島に、強制疎開で故郷を追われた元島民や子孫が、墓参の拡充を第一歩に帰島実現を求めている。温暖な島の記憶を胸に、平和学習や観光地化への期待も高まる。

対馬丸の魚雷穴を確認、映像や金属片を展示へ

内閣府が太平洋戦争中に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の水中調査結果を発表。船体中央付近に魚雷を受けたとみられる穴を確認し、撮影映像や回収した木片・金属片を対馬丸記念館で展示する。

対馬丸船体に魚雷の穴確認 政府調査で詳細初判明

内閣府は学童疎開船「対馬丸」の水中調査結果を公表。船体左舷中央に魚雷攻撃の穴を確認したが、遺骨や遺品は見つからなかった。詳細が明らかになるのは初めてで、動画は記念館などで公開される。

上杉謙信愛刀「三日月兼光」特別展 名古屋で開催

名古屋刀剣博物館で特別展「三日月兼光と備前の名刀」が開催中。戦国大名・上杉謙信の愛刀とされる「三日月兼光」をはじめ、平安末期から安土桃山時代の備前名工による日本刀28点を展示。刃文の三日月模様が特徴の名刀の変遷をたどる。

BC級戦犯弁護人の記憶 岩瀬良尾のノートに刻まれた戦後 (21.03.2026)

戦後80年を前に、愛知県豊橋市出身の弁護士・岩瀬良尾がインドネシアでBC級戦犯裁判に立ち会い、残した3冊のノートが孫によって発見された。ノートには死刑執行の様子や法廷の記録が克明に記されており、戦争の実相を現代に伝える貴重な資料となっている。

秀吉の太閤検地帳正本が京都で発見、貴重な史料

京都市左京区の真如堂で、豊臣秀吉による「太閤検地帳」の正本が新たに発見されました。京都市内に残る検地帳正本は極めて少なく、貴重な歴史資料として注目されています。1585年に実施された検地の実態解明に役立つと期待されています。

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