ソニーグループとホンダは、電気自動車(EV)の合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ」を設立し、2026年に北米市場でEVを発売する計画を発表した。
合弁会社の概要
両社は50対50の出資比率で新会社を設立。ソニーはセンサーやエンターテインメント技術を、ホンダは車両製造や販売網を提供する。
第一弾モデル
最初のモデルはセダンタイプのEVで、ソニーがCESで公開した「VISION-S」の量産版となる。価格帯は未公表だが、高級セグメントを想定している。
市場投入時期
2026年に北米で販売を開始し、その後日本や欧州にも拡大する予定。年間生産台数は未定だが、初期は数万台規模を見込む。



