アジア・アジアパラ競技大会の組織委員会は、水素で走る燃料電池自動車(FCV)や電気自動車(EV)を大会公式車両として導入すると発表した。
車両の概要
車両は、トヨタの最高級車「センチュリー」や、高級セダン「クラウン」、「MIRAI(ミライ)」など計15台。主に聖火リレーやマラソン競技で選手らを先導する際などの使用を想定している。
狙いとデザイン
環境に優しい車両を導入することで、大会が掲げる「持続可能性」の理念を広く共有することが狙い。車両には、赤や紫など計5色でラッピングを施した。アジア各国から集まる選手を温かく迎え入れ、ホームグラウンドと同じように持てる力を最大限に発揮できるように応援する気持ちを表現しているという。



