カテゴリー : EV


BYD、7~9月期純利益11.5倍に上方修正

中国EV最大手BYDが2024年7~9月期決算を発表、純利益は前年同期比11.5倍の116億元に急増。業績予想を上方修正し、通期の連結純利益が前期比2.6倍の310億元に達する見通し。EV販売好調が利益を押し上げ。

EV市場新潮流、テスラ戦略転換と日本勢挑戦

テスラが値下げ攻勢で市場シェア拡大を狙う一方、トヨタやホンダなど日本メーカーはEV専用プラットフォーム開発を加速。世界のEV市場で熾烈な競争が繰り広げられている。

EVシフト加速、中国勢が日本市場に攻勢

中国のEVメーカーが日本市場への参入を加速。2023年の国内EV販売台数は前年比2.4倍の約8万8000台に拡大。トヨタは航続距離1000km超の全固体電池搭載車を2027年に投入予定。日本メーカーの競争力維持が課題に。

日本のEVシフト遅れの理由と課題

日本は世界と比較してEV普及が遅れている。トヨタのハイブリッド重視戦略や充電インフラ不足が要因とされる。政府は2035年までに新車販売を全て電動車にする目標を掲げる。

スペースX上場、調達額14兆円で史上最大のIPO

イーロン・マスク氏率いるスペースXが6月12日にナスダック上場。総調達額857億ドル(約14兆円)は史上最大のIPOに。初日終値は公募価格を19%上回り、時価総額は約336兆円に。週明けには一時時価総額467兆円まで上昇したが、その後下落。株価の過大評価を指摘する声も。

トヨタとNTT、自動運転基盤技術で協業

トヨタ自動車とNTTは、自動運転の実用化に向け、データ基盤や通信技術の共同開発で基本合意した。2025年から実証実験を開始し、2030年までの実用化を目指す。

政府EVバス補助拡充、上限1.5倍に

政府は2025年度から電気バス(EVバス)の導入補助金の上限額を現行の1.5倍に引き上げる方針を固めた。脱炭素化に向け、自治体や事業者の負担軽減を図る。

トヨタ、中国でEV生産計画を拡大 2027年新工場

トヨタ自動車は中国での電気自動車(EV)生産を大幅に拡大する計画を明らかにした。2027年までに新工場を建設し、年間生産能力を40万台に引き上げる。中国市場でのEV需要急増に対応する狙い。

トヨタ、EV電池リサイクル新会社 25年稼働

トヨタ自動車はEV用電池リサイクルを手掛ける新会社を設立する方針を固めた。2025年の稼働を目指し、使用済み電池からレアメタルを回収、新たな電池生産に活用する。

中国EV大手BYD、日本で100店舗展開へ

中国EV大手BYD(比亜迪)が日本での販売網を急拡大。2025年までに100店舗を目指し、2023年2月の乗用車参入から約2年で販売網を10倍以上に増やす計画だ。

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