カテゴリー : EV


ソニーEV撤退報道否定、中国戦略転換へ

ソニーグループは一部報道で取り沙汰された電気自動車(EV)事業からの撤退を公式に否定。中国市場向けに戦略を見直し、2026年にも日産自動車などとの協業で新型EVを投入する方針を明らかにした。

政府、EV補助金を最大85万円に拡充

経済産業省は2025年度から電気自動車(EV)の購入補助金を最大85万円に引き上げる。現行の65万円から20万円増額し、EV普及を加速させる狙い。

EV販売鈍化で日産がHVに戦略転換

日産自動車が電気自動車(EV)販売の鈍化を受け、戦略を転換しハイブリッド車(HV)に注力する方針を固めた。2026年度までにHVのラインアップを拡充し、EV販売目標を下方修正する。

全固体電池量産技術、トヨタが2028年確立へ

トヨタ自動車は全固体電池の量産技術を2028年までに確立する方針を固めた。現行の液系リチウムイオン電池比で航続距離を2倍以上に伸ばす次世代電池の早期実用化を目指す。

中国EV大手BYD、25年に日本で3車種投入へ

中国EV最大手BYDが2025年に日本市場で3車種を投入し、販売網を50店舗以上に拡大する計画を発表。既存の「ATTO 3」「ドルフィン」「シール」に加え、新たなセダンやSUVを投入し、日本メーカーとの競争が激化する見通し。

中国EV大手NIO、月間納車2万台突破

中国の電気自動車(EV)大手NIO(蔚来汽車)が2024年12月、月間納車台数で初めて2万台を突破した。同社は12月に2万1,238台を納車し、過去最高を記録。2024年通年では約16万台を納車し、前年比で大幅増加となった。

EU、中国製EVに38.1%の追加関税へ

EUが中国製電気自動車に最大38.1%の追加関税を課す方針。補助金による不公正な優位性を是正するためで、テスラなどには個別税率。

AIと5Gで遠隔手術支援、NTT東日本と東北大が実証

NTT東日本と東北大学は、AIと5Gを活用した遠隔手術支援システムの実証実験を開始した。本システムは、手術中の映像をリアルタイムで伝送し、遠隔地の医師がAI解析結果を基に助言できる。

トヨタ、EVシフト加速へ 新型車10投入

トヨタ自動車は電気自動車(EV)戦略を加速し、2026年までに新型EVを10車種投入する計画だ。2030年のEV販売目標は350万台。バッテリー生産能力も拡充する。

日本のEV普及が遅れる3つの理由

日本は世界のEVシフトから取り残されている。充電インフラ不足、車両価格の高さ、政府支援の遅れが主因だ。2035年までに新車販売をEV・HVに限定する目標の達成は困難視される。

BYD、7~9月期純利益11.5倍に上方修正

中国EV最大手BYDが2024年7~9月期決算を発表、純利益は前年同期比11.5倍の116億元に急増。業績予想を上方修正し、通期の連結純利益が前期比2.6倍の310億元に達する見通し。EV販売好調が利益を押し上げ。

EVシフト加速、中国勢が日本市場に攻勢

中国のEVメーカーが日本市場への参入を加速。2023年の国内EV販売台数は前年比2.4倍の約8万8000台に拡大。トヨタは航続距離1000km超の全固体電池搭載車を2027年に投入予定。日本メーカーの競争力維持が課題に。

トヨタとNTT、自動運転基盤技術で協業

トヨタ自動車とNTTは、自動運転の実用化に向け、データ基盤や通信技術の共同開発で基本合意した。2025年から実証実験を開始し、2030年までの実用化を目指す。

政府EVバス補助拡充、上限1.5倍に

政府は2025年度から電気バス(EVバス)の導入補助金の上限額を現行の1.5倍に引き上げる方針を固めた。脱炭素化に向け、自治体や事業者の負担軽減を図る。

トヨタ、中国でEV生産計画を拡大 2027年新工場

トヨタ自動車は中国での電気自動車(EV)生産を大幅に拡大する計画を明らかにした。2027年までに新工場を建設し、年間生産能力を40万台に引き上げる。中国市場でのEV需要急増に対応する狙い。

トヨタ、EV電池リサイクル新会社 25年稼働

トヨタ自動車はEV用電池リサイクルを手掛ける新会社を設立する方針を固めた。2025年の稼働を目指し、使用済み電池からレアメタルを回収、新たな電池生産に活用する。

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