カテゴリー : EV
トヨタEV販売台数が過去最高に
トヨタ自動車の2025年3月期のEV販売台数が過去最高の約15万台に達し、前年比2.5倍の成長を遂げた。同社はEV戦略を加速し、2030年までに年産350万台を目指す。
熊本・グリーンランド新型コースター「海神」2028年春開業
熊本の遊園地「グリーンランド」は、新型ハイブリッドコースター「海神〜WADATSUMI〜」の詳細を発表。全長620.8m、最高速度66.5km/h、総工費約30億円。2028年春開業予定。
EVシフト加速、中国勢が世界市場で存在感
2026年の世界電気自動車市場で中国メーカーのシェアが50%超えの見通し。BYDや蔚来汽車などが欧州や東南アジアで販売を拡大し、日本メーカーの競争力低下が懸念される。
日産新型キックスは買いか?ライバルと徹底比較
2026年6月18日発売の日産新型キックスは、SNSで好評。先代は販売低迷も、新型はe-POWER第3世代やe-4ORCE搭載で巻き返しなるか。ヤリスクロス、ヴェゼルと徹底比較。
日本のEVシフト、電池調達が鍵に 中国依存脱却急ぐ
日本のEVシフトでは電池調達が最重要課題に。中国への依存度が高いリチウムイオン電池のサプライチェーン見直しが急務。国内生産拡大や資源外交で脱却を図る。
EV販売台数が初めて1000万台超え、中国が牽引 (01.07.2026)
2024年の世界の電気自動車(EV)販売台数が初めて1000万台を超えた。中国市場が全体の約60%を占め、BYDが首位を維持。欧州では成長が鈍化する一方、米国は堅調。
ソニーがEV参入、2026年までに量産開始へ
ソニーグループが2026年までに電気自動車(EV)の量産を開始する計画を発表。ホンダとの合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ」が手がける新型EV「アフェラ」は、2025年に先行予約を開始し、北米市場を皮切りに投入される。
EVシフト加速、国内充電インフラ3倍へ2030年目標
政府は2030年までに国内のEV充電器を30万基に増やす目標を発表。現状の約3倍で、補助金拡充や規制緩和で民間投資を促す。脱炭素社会実現へ重要な一歩。
トヨタ、米国生産SUVハイランダーを8月1日から全国販売
トヨタは、米国工場で生産したSUV『ハイランダー』を8月1日から全国のトヨタ車両販売店で発売すると発表。価格は860万円で、3列シートのミッドサイズSUV。
ノルウェー、EV充電器設置義務化へ 新築住宅対象
ノルウェー政府は、新築住宅と駐車場に電気自動車(EV)用充電器の設置を義務付ける新たな規制を発表した。2030年までに全ての新車販売をEVにする目標の一環。
米大統領、中国製EVに100%関税を発表
バイデン米大統領は14日、中国製電気自動車(EV)に100%の関税を課すと発表。半導体や太陽電池なども対象に含まれ、対中強硬姿勢を鮮明にした。業界からは懸念の声も上がっている。
いすゞと横浜市、バッテリー交換式EV塵芥車の実証実験
いすゞ自動車と横浜市は2026年6月から、バッテリー交換式EV塵芥車の実証実験を横浜市内で開始。駆動用バッテリーを架装物の動力源としても併用し、実用性と安定稼働を検証する。
EV販売減速で欧州自動車メーカーが戦略見直し
欧州自動車メーカーがEV販売の減速を受け、戦略の見直しを迫られている。中国メーカーの台頭や価格競争の激化が背景にあり、一部ではEV専用プラットフォームの開発延期や内燃機関への回帰も検討されている。
EVシフトで部品サプライヤーに変革の波
電気自動車(EV)シフトの加速により、従来のエンジン車向け部品を主力とするサプライヤーは事業構造の転換を迫られている。部品点数の減少や需要変化に対応できなければ淘汰されるリスクがある一方、新たな成長分野への進出も見られる。
ソニーEV参入、ホンダ合弁で2026年発売
ソニー・ホンダモビリティは2026年にEVを発売する。ソニーのセンサー技術とホンダの車体技術を融合し、高付加価値EV市場を狙う。価格帯は1000万円超を見込む。