JR東、えきねっとなどで計206万件の情報漏洩か
JR東日本は9日、予約サービス「えきねっと」と「大人の休日倶楽部」の会員のべ約206万件のメールアドレスなどが漏洩した可能性があると発表した。ソフトバンク子会社IDCフロンティアのデータセンターへの不正アクセスが原因とみられる。
JR東日本は9日、予約サービス「えきねっと」と「大人の休日倶楽部」の会員のべ約206万件のメールアドレスなどが漏洩した可能性があると発表した。ソフトバンク子会社IDCフロンティアのデータセンターへの不正アクセスが原因とみられる。
キリンホールディングスは、乳酸菌「L.ラクティス プラズマ」を鼻から接種することで抗ウイルス遺伝子の発現が高まり、接種7日後も免疫反応が増強されることを国立感染症研究所との共同研究で確認した。未知の感染症に対応する新たなワクチン開発への応用が期待される。
DDR5メモリの価格高騰でAM4プラットフォームが再注目。AM5/AM4のCPU4製品とミドルレンジGPU4製品を組み合わせ、ゲーム性能とコストパフォーマンスを検証した。新規ならRyzen 5 7600、既存AM4ならRyzen 7 5800X3Dが有力だ。
PRINCIPE priveは10月9日、スウェーデン発のラグジュアリーブランド「GOLDEN CONCEPT」のiPhone 18 Pro/Pro Max専用ケース「Croco Embossed Magnetic Shield」を発売した。価格は3万9600円。
Windowsターミナルは、プレビュー版v1.26を10月3日にリリース。GUI設定の改良とワークスペース機能の追加が行われた。安定版v1.25も同日公開。設定は従来のJSONからGUIに移行し、操作性が向上している。
航空券予約サイト「スカイチケット」を運営するアドベンチャーは9日、不正アクセスにより会員情報など約1464万件が流出したと発表した。氏名や住所、電話番号などが含まれ、パスポート番号やクレジットカード情報の流出は確認されていない。
日本航空は10月8日、羽田空港第1ターミナル北ウイングのJALファーストクラスラウンジとサクララウンジをリニューアルオープン。記念イベントには俳優・モデルの井桁弘恵さんが登壇し、新メニューを味わった。
企業を標的とした不正アクセスが相次ぐ中、自民党は9日午前、国家サイバーセキュリティ戦略本部を開き、関係省庁から現状を聞き取り対策を議論した。平将明・元デジタル相は「サイバー空間の非常事態」と強調した。
赤沢亮正経済産業相は9日の閣議後記者会見で、国内企業への不正アクセスに伴う情報漏洩被害が相次いでいることを受け、所管する約1千の業界団体を通じて注意喚起すると発表した。
Anthropicは10月8日、生成AI「Claude」の新機能「Claude Dashboards」と「Claude Motion」をベータ版として公開した。データ分析を自然言語で指示できるダッシュボード作成機能と、アニメーション付き解説動画を生成する機能で、有料プラン向けに提供される。
SS&C Blue Prismは2026年10月7日、AIエージェントとRPAを連携させる「WorkHQ」の日本語版提供を開始した。生成AIを導入する企業は増える一方、業務プロセスに組み込めている企業は少ない。同社はその背景に「3つの壁」があると見る。
兵庫県川西市や大阪府豊能町などを結ぶ能勢電鉄で、今年引退を控えた1700系・1757編成が「惜別」の記念ヘッドマークを掲げて運行中。「ポンポン」という独特の音を奏でる車両の最後の姿を、多くの人に見届けてほしいと話す関係者の思いを紹介します。
国内土鍋の8割を占める萬古焼。三重県四日市市の銀峯陶器は、伝統の定番土鍋を守りつつ、年中使える耐熱陶器ブランド「PETARI」を展開。蓄熱性と現代的なデザインを両立した新製品も登場している。
モンゴル人の仕事観を通じて、日本の働き方を見つめ直す連載が始まった。遊牧民文化が根底にあり、家族を重視する価値観や、上司との関係性など、日本との違いを元JICA専門家が解説する。
Windows 11の試験ビルド26340.9596に、タスクバーのサムネイルをXP風のリスト表示に切り替える機能と、Androidスマホを操作できる「モバイルデバイス」タイルが隠し機能として追加された。
スズキは11月16日、同社初の軽乗用EV「e SKY」を発売する。売れ筋のスペーシアではなく、ハイトワゴンで参入した理由について、商品企画担当者は「ベーシックなパッケージング」を目指したと説明。価格と航続距離への不安を考慮したという。
暗号資産は売買だけでなく、500円からの積立や保有資産の活用、クレジットカード利用で受け取る方法など、関わり方が広がっている。米国では規制整備が進む一方、審議は停滞。初心者向けに身近なサービスと注意点を紹介する。
SNSで反響を呼んだ「#赤ちゃん相談室」の書籍第2弾『#赤ちゃん相談室2』が2026年7月に宝島社から発売。原案者・もーちゃんさんに誕生秘話や育児との向き合い方、共感を集める理由を聞いた。
生成AIの普及が人材育成の在り方に影響を与えると約8割の企業が実感。しかし、実際に見直しや対応を実施している企業は2割未満。背景には全社としての生成AI活用の方向性が明確でないことなどがある。
日本テレビ系ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第1話で、生成AI技術による映像カットが使用された。制作チームは「AIでしか到達できない画を物語のために獲りにいく」という姿勢で臨んだという。
ITライターが電動ワークチェア「LiberNovo Maxis Airflow」を3週間試用。推奨身長178cm以上の大柄な人向けで、電動ストレッチやランバーサポート調整機能を搭載。腰の凝りへの効果や座り心地を率直にレビューする。
noteが開いたメディア向け勉強会で、加藤貞顕CEOと深津貴之CSOが、生成AI時代の情報流通とコンテンツビジネスの課題を語った。AIに読まれないコンテンツは存在しないと同じとの見方も示された。
米Appleは10月8日、「Welcome home.」と題したイベントを10月13日に開催すると予告した。スマートホーム関連製品の発表が予想されており、Siri AIを中核に据えた新製品の登場が注目される。
ユーザベースは10月8日、運営するニュースアプリ「NewsPicks」において、業務利用中の管理ツールが第三者による不正アクセスを受け、顧客の個人情報の一部が外部に流出した可能性があると発表した。
ソフトバンクグループは8日、マレーシアでのAIインフラ開発に向け、現地の公営エネルギー企業ペトロスや配車大手グラブと基本合意書を交わしたと発表した。データセンター整備や人材育成などで連携する。
ロイター通信とイプソスの調査で、米有権者の57%がトランプ政権のAIリスク対応は不十分と回答。69%が政府によるAI規制強化に賛成し、中間選挙を前に警戒感が高まっている。
ランサムウェア集団「Qilin(キリン)」の中心メンバーでロシア国籍の男(28)をドイツの捜査当局が逮捕した。男は5月に大阪市内で拘束され、10月にドイツへ引き渡されていた。国内では53の企業や学校、病院などで被害が確認されている。
アマゾンジャパンは10月8日、子ども向けタブレット「Amazonキッズタブレット8」と「同11」を発表した。Android OSを搭載しGoogle Playストアに対応するのが特徴。10月14日に発売予定で、価格は3万9980円から。
岩手銀行と四国銀行は、大和証券の業務委託先への不正アクセスを受け、顧客情報が漏洩した可能性があると発表した。損害保険ジャパンも同様に、事業者向けドライブレコーダーに関する問い合わせ情報の漏洩可能性を公表。
企業を狙った不正アクセスによる個人情報の流出が相次いでいる。2026年9月以降、情報の流出や漏洩の恐れがあると公表した企業を一覧でまとめた。日付は主に企業の公表日。