ローソン不正アクセス215万件漏えい 第一興商も
コンビニ大手ローソンは8日、運営するアカウントサービスへの不正アクセスで、利用者の個人情報約215万件が漏えいしたと発表した。また、第一興商も顧客・従業員の約872万件が漏えいした可能性があると明らかにした。
コンビニ大手ローソンは8日、運営するアカウントサービスへの不正アクセスで、利用者の個人情報約215万件が漏えいしたと発表した。また、第一興商も顧客・従業員の約872万件が漏えいした可能性があると明らかにした。
茨城県と県警のホームページが7日朝から閲覧できない状態が続いている。原因はソフトバンク子会社「IDCフロンティア」へのランサムウェアによるサイバー攻撃と判明。県は暫定の簡易HPを開設した。
日本郵便は8日、冷凍の弁当や総菜を届ける宅配サービス「ポストシェフ」を開始した。全国約2万4000局の郵便局網を活用し、物販事業の新たな収益源を目指す。定期コースは1食あたり505円から。
ソフトバンクは10月8日発売の「Xperia 10 VIII」をオンラインショップで販売中。通常10万4400円のところ、MNPかつ「新トクするサポート+」を利用し25カ月目に端末を返却すると、実質負担額が2年間24円になる。
NTTドコモビジネスの小島克重社長は8日、国内で相次ぐサイバー攻撃について「フロンティアAIによって攻撃スピードが上がり、ランダムに攻撃が行われている」と指摘。従来は標的になりにくかった企業も被害を受けやすくなっているとの見方を示した。
東京メトロと三菱電機は8日、同期リラクタンスモータシステム「SynTRACS」と超小型VVVFインバータ装置を組み合わせた主回路システムを東西線05系に導入すると発表。世界初の組み合わせで、従来比約20~30%の省エネ効果を見込む。
NTTドコモのモバイル社会研究所は、スマートフォンOSの更新状況とサポート期間の認知について調査結果を発表した。「いつも最新」は約6割、「サポート期間内か分からない」は約3割となった。
海上自衛隊沖縄基地隊とNTTドコモなど通信事業者4社は10月8日、災害時の通信確保に向けた細部連携協定を締結。船舶による復旧機材輸送や拠点提供など、沖縄県内の早期復旧を目指す具体的な協力内容を定めた。
パナソニックは10月8日、ベトナムとフィリピンで使用済みエアコンの回収・再生・再資源化に向けた実証実験を開始すると発表した。実証期間は2026年10月から2027年3月末まで。現地の家電量販店と連携し、各500~1000台の回収を目指す。
Datadogは10月8日、Datadog Japan合同会社の社長兼日本担当ゼネラルマネージャーに恒松幹彦氏が就任したと発表した。AWS出身の恒松氏が日本市場での事業拡大を推進する。
ヤマハ発動機は10月10日、ジュビロ磐田とのコラボアイテムを発売。モトクロスジャージ風のロングTシャツやメッシュキャップ、ステッカーセットの3点が登場し、スタジアムや磐田店などで購入できる。
アーティストのGACKTが8日、自身のXを更新。「全員に好かれなくてもいい」とし、人間関係に疲れている人に向けて「大切な人を大事にして生きていく」ことの大切さを訴えた。
IIJは10月1日、IIJmioの「のりかえ価格」対象機種を追加・変更した。moto g06を一括4,980円、moto g66j 5Gを一括12,800円、Pixel 6aを一括14,980円で提供。中古ではPixel 9aとiPhone 15の一部が新たに対象となった。
マウスコンピューターは10月7日、インテル日本法人の設立50周年を記念したゲーミングデスクトップPC「G TUNE FZ-I7G80」を発表。50台限定で、価格は50万円(税込)から。Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5080を搭載する。
Microsoftは10月2日、Windows 11 Insider Experimental Preview Build 26340.9596を公開。エクスプローラーのアドレスバーが「~」に対応し、ユーザーフォルダーへのアクセスが容易になる。
2025年10月6日、天皇、皇后両陛下が大阪・関西万博の「いのちの未来」パビリオンを視察し、アンドロイドと対面した。両陛下は「すごく人間らしいですね」と感想を述べ、ロボット学者の石黒浩・大阪大教授がその様子を明かした。
JPCERT/CCは10月8日、国内の企業や組織で不正アクセスによる情報漏えい被害が相次いでいるとして注意喚起を公開。既知の脆弱性の悪用やAPI経由の不正操作、BIツールの脆弱性を狙った攻撃の3類型を紹介し、システム点検やアクセス制御の強化を呼びかけている。
九州農政局は、2025年の九州からの農林水産物輸出額が前年比約2割増の1953億円となり、過去最高を更新したと発表した。日本食材の人気に加え、東南アジアへの販路拡大が寄与した。
バンダイは2026年10月第5週、「STAR WARS ボトルキャップコレクション マンダロリアン・アンド・グローグー」を発売する。全5種、各500円。マンダロリアンやグローグーなど映画の人気キャラクターを立体化したコレクションアイテム。
Dell Technologiesは10月1日、企業向けソフトウェア「Dell System Update」と「Dell Container Storage Modules」の脆弱性を修正したと発表。DSUではroot権限でコード実行の恐れ、CSMではCVSSスコア最大値10.0の脆弱性が確認されている。
友達と喧嘩して落ち込む男の子に寄り添うゴールデンレトリバーの写真がThreadsで話題に。5.6万いいねを集め、飼い主が「私より慰め上手」と綴った。
米Anthropicは10月7日、小型AIモデル「Claude Haiku 5.5」を発表した。同日からClaude PlatformやAWS、Google Cloud、Microsoft Azureで利用可能。最速のモデルで、コストも最大90%削減される。
新卒就職者の3年以内離職率は31.5%に上り、入社後のミスマッチが課題。面接は「正解を言う場」から「互いを理解し合う場」へ変わりつつあるが、学生は多くの“見えない壁”に直面。マイナビの調査から就活生のエピソードを漫画で紹介。
NTTドコモは2026年9月25日、ahamoのリニューアルと新プラン「ドコモ mini2」の提供、既存プランの値上げを発表。物価高を背景に、料金戦略を大きく転換する動きを見せている。
ワークマンは10月7日、新製品発表会で、異常気象の常態化を商機と捉え、断熱ウェア「XShelter」シリーズを強化すると発表した。9月からの1年間で250億円の売り上げを目指す。
日本HPは10月7日、法人向け14型ノートPC「HP EliteBook 8 G2iW 14」を発表した。約7年ぶりに日本発のモデルとして投入され、最小構成で約999gを実現。価格は52万9100円から。
KDDIが楽天モバイルへのローミング提供を2026年10月から大幅縮小。新たな枠組みでは「楽天がカバーできないエリア」に限定されるはずが、公開マップを照合すると、楽天の自社エリアと重複する箇所が多数存在し、説明との食い違いが浮上している。
米Microsoftは10月7日、WindowsとSurfaceの発表イベントで、ローカルAIとクラウドAIを組み合わせる「Hybrid Intelligence」をWindowsの基盤とする方針を明らかにした。AIエージェントがPC内の情報を参照して操作を実行できる環境を整える。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は10月1日、個人向けMVNO「IIJmio」のギガプランで、端末を特別価格で購入できる「回線セット特価」の対象機種を更新した。モバイルルーターやタブレットなど10機種が対象となる。
不正アクセスによる企業の顧客情報漏洩が相次ぐ。タイムズカーでは免許証などの画像も流出し、集団訴訟の動きも。今年の被害数は既に昨年を上回り、AI悪用の可能性も指摘される。企業には新たな対策が求められる。