カルビー、14商品をモノクロ化 25日から実施
カルビーは5月12日、中東情勢の緊迫化により原材料の調達が不安定になったとして、一部商品パッケージを2色に仕様変更すると正式に発表した。ポテトチップスうすしお味、かっぱえびせん、フルグラなど14商品が対象。店頭では5月25日週から順次切り替える予定。
カルビーは5月12日、中東情勢の緊迫化により原材料の調達が不安定になったとして、一部商品パッケージを2色に仕様変更すると正式に発表した。ポテトチップスうすしお味、かっぱえびせん、フルグラなど14商品が対象。店頭では5月25日週から順次切り替える予定。
KDDIは5月12日、コインチェックを傘下に持つオランダCoincheck Group N.V.に第三者割当増資で約102億円を出資し、業務提携を発表。新会社「au Coincheck Digital Assets」を設立し、暗号資産サービスを展開する。
三井物産デジタル・アセットマネジメントは、イオン大塚の底地を対象としたデジタル証券の募集を開始。1口10万円から投資可能で、想定評価額約86億円の大規模な土地所有権を個人投資家に提供する。日本初の底地のデジタル証券化事例となる。
中国のUnitree Roboticsが、人が乗車可能な二足歩行ロボット「GD01」のデモ映像を公開。価格は65万ドル(約1億200万円)。二足歩行から四足歩行に変形可能で、パイロット搭乗時の総重量は約500kg。
アイリスオーヤマは5月12日、農業に本格参入しコメの生産に乗り出すと発表した。2026年度は福島県楢葉町で22haで事業開始。長期目標は1000ha。ドローンなど先端技術を活用し、生産から精米、加工、販売まで一貫して手がける。
KDDIは5月12日、連結子会社で発生した不適切取引を受け、グループガバナンス体制の更新を発表。2026年3月期連結決算で公表し、6月1日付でグループ全体の管理を担う「ガバナンス推進本部」を設置。コーポレート部門に分散していた管理機能を統合する。
フィッシング対策協議会は、住民税の還付を装いPayPayで送金させるフィッシングメールについて警戒を呼びかけている。コード決済サービス「PayPay」のURLを悪用し、偽サイトに誘導する手口が確認された。
「ラブライブ!サンシャイン!!」のAqours公式ファンクラブで使われていたドメインがオークションにかけられ、入札額が950万円に達している。ファンから悪用懸念の声が上がる。
東京大学などの研究チームが、アルコール不耐性が収入や労働時間に与える影響を調査。日本、韓国、台湾の男性約3000人を対象に分析した結果、顔が赤くなる体質の人はより多く飲酒する傾向があるが、収入や労働時間に有意な差は見られなかった。
マツダは5月12日、電動化投資計画を修正し、2022~30年の投資額を1.5兆円から1.2兆円に3000億円減額。トランプ政権の環境規制緩和などでEV需要が縮小する中、自社開発EVの投入を27年から2年程度延期するなど戦略を見直した。
中国ByteDanceは5月13日、TikTokの動画からシームレスに旅行予約できる「TikTok GO」の直近6カ月間の予約数が前期比で270%増えたと発表した。同機能を活用するクリエイター数も半年で130%以上増えたという。
Anthropicが発表したClaude Mythosは、セキュリティ業界に大きな変革をもたらす可能性がある。AIエージェントによる脆弱性スキャンと攻撃シナリオの自動検証が、攻撃コストを劇的に低下させ、防御側の構造変化を促す。本稿ではその影響を分析する。
自民党は5月12日、生成AIで本物と見分けがつかないほど精巧な偽コンテンツを作成する「ディープフェイク」を悪用したSNS投稿型詐欺への対策案をまとめた。虚偽の投稿話へ誘い込む広告を管理するプラットフォーム事業者に対し、広告主の本人確認(KYA)を義務付ける法整備の検討を求める。
ソニーは5月13日、AIが構図やボケ表現を提案する新機能「AIカメラアシスタント」を搭載したフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」を発表した。6月11日発売予定で、価格はオープン。メモリ12GB/ストレージ256GBモデルは23万6000円前後、最上位16GB/1TBモデルは30万円前後の見込み。
Googleは5月12日、生成AI「Gemini」を前提に設計した新型ノートPC「Googlebook」を発表した。AIによるサポート機能群「Gemini Intelligence」を特徴とし、Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoなどと協力して展開する。詳細は2026年後半に発表予定。
パナソニックは5月13日、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-L10」を発表した。GH7と同じ4/3型センサーを搭載し、高画質を実現。市場想定価格は21万円前後。6月以降発売。
西友とトライアルが、カルビーのモノクロパッケージ商品が店頭に並ぶ画像がSNSで拡散されたことに対し注意喚起。現時点では販売の事実はなく、画像は加工されたものとみられる。
Anthropicは5月12日、AIアシスタント「Claude」向けに法務業務の効率性を高めるツール群をリリースした。特定の新サービスを立ち上げるのではなく、非プログラミング業務向けAIエージェント機能「Claude Cowork」の機能を拡張し、弁護士や法務担当者が日常的に使うワークフローにAIを統合する。
Googleは5月12日、Android向けAIエージェント「Gemini Intelligence」を発表。スマホアプリを横断してタスクを自動処理し、Webブラウジングや音声入力も強化。2026年夏からGalaxyやPixelで順次展開。
キヤノンが動画クリエイター向けフルサイズミラーレス「EOS R6 V」を発表。7K撮影やワンオペ撮影をサポートし、約36万円で2026年6月下旬発売予定。
ソニーが5月13日、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。有効6680万画素の新開発積層型CMOSセンサー搭載で、α7R V比で読み出し速度約5.6倍。6月5日発売、市場推定価格は約74万円。
アイルランドの研究者らが、日常的なコーヒー摂取が腸内細菌叢や生理機能、認知能力に与える影響を調査。カフェインの有無にかかわらず、ストレス軽減や認知向上効果が確認された。
ドーナッツロボティクスが「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型ヒューマノイド「cinnamon mini」を初公開。身長約130cm、重量約35kgの小型モデルで、動画から動作学習できる技術を搭載。国産化に向けたロードマップも示した。
米国防テクノロジー企業Anduril Industriesが50億ドルの資金調達を発表。企業評価額は610億ドルに達し、トランプ政権下での国防近代化推進を背景に成長加速。
リコージャパンは5月13日、社内の基幹システムに障害が発生し、主要業務システムが利用できない状態になったと発表した。原因はデータセンターとの通信回線の断絶で、サイバー攻撃ではないとしている。
Synergy Research Groupの調査によると、2026年第1四半期のグローバルクラウドインフラ市場は前年比35%成長し、AIブームが牽引。AWS、Azure、Google Cloudのシェアは28%、21%、14%で変動なし。
くら寿司が大阪・関西万博で注目を集めた「くら寿司 万博店」のコンセプトを引き継ぐメモリアル店をオープン。回転ベルトや70カ国の料理を再現し、万博の体験を再び楽しめる空間を提供する。
米カリフォルニア大学の19歳学生がChatGPTの不適切な医療アドバイスに従い薬物過剰摂取で死亡。遺族はOpenAIとCEOをサンフランシスコ高裁に提訴し、AIの安全性を問う。
Amazonは5月13日、AIショッピングアシスタント「Rufus」を「Alexa for Shopping」に移行すると発表。Alexa+と統合し、外部サイトの購入にも対応。米国では既に置き換え済み。
GoogleがAndroid 17の新情報を発表。クリエイター向け制作者支援機能の追加やセキュリティ強化に加え、AI機能「Gemini Intelligence」との連携でシステム全体の利便性を高める。詐欺電話の自動切断やアプリの使いすぎを防ぐ「Pause Point」なども搭載。