G20、AI規制は抑制的に 米国色濃い「カロライナ原則」合意

主要20カ国・地域(G20)のイノベーション担当相会合は、AIなど新興技術への規制を抑制する「カロライナ原則」に合意し閉幕した。規制より成長や投資を重視する米国の考え方が色濃く反映された内容で、日本から出席した赤沢経済産業相も歓迎の意向を示した。

IIJmio、音声SIMからeSIMへの交換手数料を0円に

インターネットイニシアティブは9月1日、IIJmioギガプランで音声SIMから音声eSIMへの変更時、通常2,200円のSIM交換手数料を0円とするキャンペーンを開始した。受付期間は11月4日まで。

ウーバーと英ウェイブ、ロンドンでロボタクシー開始

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは3日、ロンドンで同市初となるロボタクシーの商業サービスを開始した。英新興企業ウェイブの車両を使い、セーフティードライバーが同乗する自動運転配車サービスで、欧州では2都市目となる。

PayPay、2026年10月以降の自治体連携施策を発表

PayPayは2026年10月以降に実施する自治体連携キャンペーンとPayPay商品券の販売施策を発表。宮崎県都城市で最大15%、沖縄県宮古島市で最大25%のポイント還元を実施するほか、7自治体でプレミアム付き商品券を販売する。

ハイスペが集まる場所のリアル、銀座のVIPが通う意外な裏ルート

「皇居ラン」が出会いの場として話題になる中、銀座のホステスが経営者や富裕層の本音を聞き出した。彼らが下心のない場所として選ぶのは会員制スナックやゴルフスクール、修行系コミュニティなど。一方、審査制アプリやタワマンパーティは敬遠される実態を解説する。

NY市、公立小中学校で生成AI使用を1年間原則禁止

米ニューヨーク市は2日、公立小中学校で児童生徒が生成AIを使うことを1年間原則禁止すると発表した。AIの影響を検証するための一時的措置で、対象は約60万人。障害のある生徒は例外とし、教員の事務作業での使用は認める。

老化治療競うXプライズに日本からも挑戦 賞金約130億円

8月11日、米ソルトレークシティーで健康寿命を延ばす治療法を競う「Xプライズ ヘルススパン」の中間結果が公表された。優勝賞金は最大8100万ドル(約130億円)。世界から600チーム超が参加し、日本からも挑戦している。

長寿科学に1.6兆円投資、「死と闘う」バイタリズムとは

老化にあらがう長寿科学の研究が進み、莫大な資金が集まっている。米カリフォルニア州で開かれた「死と闘う」ことを目的としたイベントでは、寿命を延ばす思想「バイタリズム」が掲げられた。投資家や研究者らが集い、長寿科学への期待と課題を探る。

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