カテゴリー : テクノロジー
フィジカルAI、2030年度に国産開発へ ノエトラ始動
経済産業省は16日、ソフトバンクなど日本企業連合が設立した「ノエトラ」によるフィジカルAI開発計画を発表。2030年度までにロボットや自動車を動かすAIの国産化を目指し、エヌビディアからGPU2万7500基を調達、国内最大規模の計算基盤を構築する。
トヨタ、全固体電池量産技術確立へ 2028年実用化
トヨタ自動車は、次世代電池とされる全固体電池の量産技術を確立し、2028年までに搭載車の販売を目指す方針を固めた。これにより航続距離は現行比2倍以上に。
米テスラ、完全自動運転「FSD」中国で試験認可へ
米テスラが中国で完全自動運転システム「FSD」の試験運用認可を取得した。北京市内で30台の車両を使い公道テストを開始。中国市場での自動運転技術競争が激化する。
高輪中学模型部、ジオラマ大会で2年連続入賞
高輪中学高等学校の模型部が「第13回ハイスクールジオラマグランプリ2026」で5位入賞、審査員ドールハウスKIMURA賞を受賞。昨年の3位に続き2度目の入賞で、発想力と協働が強み。
雲雀丘学園鉄道研究部、校内SL清掃がテレビ放映
雲雀丘学園中学校・高等学校(兵庫県宝塚市)の鉄道研究部が、校内に展示される1937年製造の蒸気機関車「C56 111」の清掃活動を長年継続。その様子が関西テレビ「newsランナー」で紹介された。
生成AIで子どもの創造性育成、教育現場で活用広がる
生成AI(人工知能)が子どもの創造性を育むツールとして教育現場で注目されている。東京都内の小学校では、AIが子どものアイデアを具体化する手助けをし、学習意欲向上に効果が見られると報告された。専門家は適切な活用の重要性を指摘。
茨城県内企業7割超、就業中スマホ未規制 漏えいリスク
東京商工リサーチ水戸支店の調査で、茨城県内企業の74.4%が就業中の個人用スマートフォン利用を禁止していないことが判明。直近3年で情報漏えいがあった企業は3.6%に上り、同支店はリスクを警告している。
阪神二軍施設、太陽光発電でCO2実質ゼロ
阪神タイガースの二軍施設「ゼロカーボンベースボールパーク」が尼崎市に完成。太陽光発電で照明の電力を賄い、CO2排出実質ゼロを達成。年間約20万人が訪れ、環境意識向上に貢献。
生成AIが俳句を進化? 常識覆す可能性と課題
生成AIが俳句の創作に革新をもたらす可能性が注目されている。従来の人間中心の創作とは異なる新たな表現が生まれる一方、芸術性や著作権の課題も浮上。専門家の見解を交えながら、AIと俳句の未来を探る。
常磐道つくばみらいスマートIC、8月29日開通
つくばみらい市とネクスコ東日本は、常磐道に新設するつくばみらいスマートICを8月29日午後3時に開通すると発表。谷和原IC-谷田部IC間に位置し、ETC搭載車のみ利用可能。
5Gで地方創生加速、新サービス続々
5Gの普及により地方創生が加速。自治体や企業が遠隔医療や自動運転など新サービスを続々と導入し、地域課題の解決を図る。総務省の調査で2026年までに全国の人口カバー率9割超へ。
81AI、生成AIで観光・公共窓口の人手不足解消
山梨総合研究所理事長の今井久氏が紹介する、生成AI活用支援会社「81AI」。多言語AIチャットと音声ロボットで観光・公共窓口の人手不足解消を目指し、教育と開発の両立が強み。
ガーラ湯沢、夏の新アトラクション公開 通年営業へ
ガーラ湯沢スキー場が16日、地元観光関係者を対象に新アトラクションの内覧会を開催。パノラマコースターやマウンテンカート新コースを披露し、通年営業による集客拡大を目指す。
ことでん、踏切監視装置導入 異常を即時通知
高松琴平電気鉄道は踏切監視装置を導入。老朽化によるトラブルが過去に19件発生し、対策として携帯通信システムを活用。72か所に設置、将来的に190か所へ拡大予定。
トランプ関税で日本企業のEV戦略に暗雲
トランプ前大統領が提案する高率関税が日本企業のEV戦略に打撃。サプライチェーン再編を迫られる中、部品調達コスト上昇や販売競争力低下が懸念される。専門家は「北米生産シフト加速」と指摘。
EV充電器補助金申請急増、25年度予算倍増
経済産業省によると、2024年度のEV充電器設置補助金の申請件数が前年度比で約3倍に急増。これを受け、2025年度予算を倍増する方針を固めた。充電インフラ整備が加速する見通し。
中国EV大手BYD、2025年型「シール」日本投入
中国EV最大手BYDが2025年型「シール」を日本で発売。航続距離は最長約700km(WLTCモード)で、価格は528万円から。テスラ「モデル3」など競合に対抗し、日本市場でのシェア拡大を狙う。
米国EV転換加速、30年までに新車販売50%目標
米国政府は2030年までに新車販売の50%を電気自動車(EV)とする目標を発表。バイデン大統領がホワイトハウスで表明し、自動車メーカーも協力を約束した。
トヨタとNTT、自動運転向けデータ基盤で協業へ (16.07.2026)
トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術の開発加速に向け、車両データを統合管理するデータ基盤で協業する。2025年から実証実験を開始し、2030年までの実用化を目指す。
ゆうちょATMに不正防止新システム、日本郵政が導入
日本郵政はゆうちょ銀行のATMでキャッシュカードの不正利用を防ぐ新システムを2025年度までに導入する。ICチップ読み取りと暗証番号入力を必須化し、国内約2万6000台のATMが対象。被害防止に期待。
レゾナック半導体材料“頂上戦略”、統合から3年半で大転換
レゾナックが半導体材料に注力し、AI半導体向けで成長を目指す。2023年の統合から3年半、事業構造を大転換。過去最高の設備投資で生産能力増強、半導体後工程で世界シェア首位の材料を複数保有。
元五輪選手がSNSロマンス詐欺で2500万円被害
元オリンピック選手の中村恒一さんが、SNSで出会った日中ハーフ女性を名乗る詐欺師に1カ月で2500万円を騙し取られた実態を赤裸々に告白。信頼していた恩師の共通友達がきっかけで詐欺に遭った経緯を詳細に語る。


