常磐道つくばみらいスマートIC、8月29日午後3時開通へ
常磐道つくばみらいスマートIC、8月29日開通

つくばみらい市とネクスコ東日本関東支社(さいたま市)は、常磐自動車道に新設するつくばみらいスマートインターチェンジ(IC)を2026年8月29日午後3時に開通させると発表した。

新ICの位置とアクセス

つくばみらいスマートICは、谷和原ICと谷田部ICの間に設置される。市役所谷和原庁舎から車で約5分の場所に位置し、周辺地域の交通利便性向上が期待される。利用には自動料金収受システム(ETC)を搭載した車両が必要で、非ETC車は通行できない。

開通の背景と効果

スマートICは、高速道路のインターチェンジをコンパクトな規模で設置し、地域のアクセス向上や渋滞緩和を目的としている。つくばみらい市は、このIC開通により周辺の物流効率化や観光振興につながると見込む。ネクスコ東日本によると、開通準備は順調に進んでおり、関係機関との調整を完了している。

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同ICは、ETC専用のスマートICとして整備され、24時間利用可能。開通後は、常磐道の利便性がさらに高まり、つくばエクスプレス沿線などとの連携強化も期待される。

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