さいたま市などをホームタウンとする男子プロバスケットボール・さいたまブロンコスのトレント・バットリック選手(27)が18日、埼玉県警浦和署の一日署長を務めた。同市浦和区のJR浦和駅前の広場で交通安全の啓発活動を行った。
3ポイントシュートで歓声
バットリック選手は身長2メートル06、体重109キロの体格を生かし、ダンクシュートなど力強いプレーが持ち味だ。広場に設置されたバスケットボールのゴールに3ポイントシュートを華麗に決め、集まった人たちから歓声が上がった。
啓発チラシや反射材を配布
「ノールックはコートだけ!」と書かれた啓発チラシや、腕などに巻いて使う反射材などの配布も行った。通りかかった人たちは「足が長くて驚いた」「見上げないと顔が見れない」などと話していた。
同署の新井智美署長は「悲惨な交通事故が一件でも減るように力を合わせていきたい」と話した。



