広島、6点差逆転でDeNAに勝利 佐藤啓介プロ初本塁打
広島がDeNAに8-7で逆転勝ち。6点を追う五回に代打・佐藤啓介のプロ初本塁打を口火に打者13人で8得点。3位・DeNAとのゲーム差は2.5に縮まった。
広島がDeNAに8-7で逆転勝ち。6点を追う五回に代打・佐藤啓介のプロ初本塁打を口火に打者13人で8得点。3位・DeNAとのゲーム差は2.5に縮まった。
阪神は25日、中日に2-4で敗れ、新人の神宮がプロ初失点。六回にサノーへ2ランを浴び、藤川監督は「相手が上回った」と振り返った。中日は4連勝。
巨人がヤクルトとの乱打戦を8-6で制した。一回にダルベックが先制3ランを放ち、約2か月ぶりの3番起用に応えた。7投手の継投で逃げ切り、ヤクルトは4連敗。
Bリーグの山形ワイヴァンズは25日、2026-27シーズンの新体制を発表。5選手が加入し、プレーオフ進出を目標に掲げた。新リーグ「Bワン」参入でスローガンは「EVOLVE AS ONE」。
バスケットボール女子Wリーグ2部の広島イーグレッツは24日、新加入選手4人の記者会見を開き、所属選手は13人となった。主将には上長美菜選手が就任し、新加入選手とともにプロ契約を結んだ。
巨人は25日、神宮球場でのヤクルト戦に8-6で勝利。初回にダルベックが先制3ランを放ち、則本昂大が先発して勝利投手となった。ヤクルトは吉村が4敗目を喫した。
西武の平良海馬が25日の日本ハム戦で7回無失点の好投を見せ、3年ぶりとなる2桁勝利の10勝目を挙げた。160キロの速球を連発し、チームは4連勝を飾った。
楽天のドラフト2位新人、伊藤樹投手が25日のオリックス戦でプロ初先発初勝利を挙げた。初回にわずか5球で先制を許したが、5回1失点にまとめ、六回の逆転で白星を手にした。
巨人は25日、神宮球場でヤクルトに8-6で勝利。初回にダルベックの先制3ランで序盤から主導権を握り、投手陣の継投で逃げ切った。則本は2勝目を挙げた。
阪神は25日の中日戦で西勇輝が5回2失点で3敗目を喫し、5月19日の中日戦で3勝目を挙げて以来の白星はならなかった。三回まで無失点も四回に上林の2ランで勝ち越しを許した。
女優の黒島結菜(29)が25日、神宮球場で行われたヤクルト-巨人戦の始球式を務め、ノーバウンド投球を披露した。自己採点は97点としたが、「もうちょっとバシッと決めたかった」と悔しさも見せた。
元プロ野球選手の山本浩二氏が、YouTubeチャンネル『名球会チャンネル』で広島・新井貴浩監督について言及。「一生懸命やってます」と評価し、現在は「チームを作るとき」と分析した。
四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは25日、ドミニカ共和国出身のヨナウィル・フロリモン・ロドリゲス投手(23)が楽天イーグルスと育成契約を結んだと発表した。ガイナーズからのNPB球団入りは6年ぶり。
男子ゴルフのZOZOチャンピオンシップは最終日、松山英樹が首位と1打差の3位で終え、石川遼と並んで2位タイ。優勝はニコラス・エチャバリア。
元プロ野球選手で野球解説者の赤星憲広氏が、自身のYouTubeチャンネルで阪神の現状について言及。中野拓夢の状態を心配し、長期ロードならではの難しさを語った。
ENEOSホールディングスは8月21日、11月に北九州市で開かれる「第6回世界身体障害者野球日本大会」への特別協賛を発表した。2010年から続く支援で、今回は初の九州開催となる。
右肩の故障で戦列を離れていた巨人の戸郷翔征投手が、8月26日に2軍戦で実戦復帰する。1か月半の期間を「自分磨く期間」と捉え、スピード帰還を目指す。
桑木志帆(23)がAIG全英女子オープンで海外メジャー初優勝。プレーオフを制し、渋野日向子、山下美夢有に続く日本勢3人目の戴冠。来季から米ツアー参戦へ。
阪神は111試合を消化し貯金16で首位。工藤泰成と木下里都の急成長に加え、石井大智が実戦復帰し、リリーフ陣が整備された。過密日程を乗り切る強さを備えつつある。
甲子園通算41勝の広陵高・中井哲之前監督が1年ぶりに会見。暴力事案の対応を謝罪する一方、第三者委の「集団暴力」認定には不満を表明。渦中に教え子のプロ選手から連絡があったことも明かした。
来月開幕するアジア競技大会の野球・日本代表に選ばれたトヨタ自動車の和田佳大選手(29)。巧みなバットコントロールと俊足、堅い守備で知られる和田選手に、抱負や社会人野球への思いを聞いた。
プロ野球・楽天は25日からのヤクルト3連戦初戦に則本投手が先発する。則本は「求められたところで結果を出すだけ」と意気込みを語った。
元プロ野球選手の渡辺久信氏が、2024年シーズン途中に西武の監督代行を務めた当時を回顧。松井稼頭央氏の休養に「つらい」と本音を明かし、GMとしての責任感から引き受けたと語った。
米男子ゴルフのBMW選手権最終ラウンドで、久常涼は通算7アンダーの12位、松山英樹は通算3アンダーの28位。松山はツアー選手権に進出した。
2027年モデルの新型シボレー「シルバラード」が登場。新設計のエクステリアを採用し、伝統のスモールブロックV8の血統を受け継ぐ新世代5.7リッターおよび6.6リッターの自然吸気V8エンジンを導入。全車に16.3インチの大型ディスプレイを標準装備し、米国での予想価格は約4万ドルから。