25日のセ・リーグは、巨人がヤクルトとの乱打戦を8―6で制した。広島はDeNAに8―7で逆転勝ちし、中日は阪神に4―2で勝利して4連勝を飾った。
巨人、ダルベックの先制3ランで主導権
巨人は一回、ダルベックの3ランで先制。二回と四回に2点ずつを加え、7投手の継投で逃げ切った。ヤクルトは16安打を放ったが及ばず、4連敗となった。
広島、6点差を逆転
広島は6点を追う五回、代打・佐藤啓のソロ本塁打や坂倉、秋山の連続適時打などで8点を奪い逆転。DeNAは八回に1点差に迫ったが、後続が断たれた。
中日、上林とサノーの一発で阪神に快勝
中日は四回に上林の2ランで先制し、六回にサノーの2ランでリードを広げた。先発の大野は7回1失点で9勝目を挙げた。阪神は九回に追い上げたが及ばなかった。



