アラフィフ漫画家、人生初の大腸内視鏡検査で下剤2リットルに挑戦「想像の何倍も楽でした」
アラフィフ漫画家、人生初の大腸内視鏡検査で下剤2リットルに挑戦

イラストレーター・漫画家のよしだゆうこさんが、人生初の大腸内視鏡検査に挑戦するエッセイ漫画の第3回が公開された。今回は、検査前に必要な下剤を飲む様子が描かれている。

下剤2リットルを冷たい水で溶かす

大腸内視鏡検査は、腸を空っぽにしないと受けられないため、徹底的にスッキリさせる必要がある。そのための下剤2リットルを飲む日がやって来た。前日にも下剤を飲み、当日朝から約2時間かけてお腹を空にしていく。

下剤を水で溶かす際、よしださんは「冷たい水で作る!!!」と強調。これにより、下剤特有の味がわかりにくく飲みやすくなり、相当楽になったという。味は「塩気の多い梅ジュース」のようで、不味くて飲めないということはなかった。

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腹痛なしで淡々と完了

飲み始めて1時間くらいするとトイレに行きたくなり、水のような便が出る。腹痛がないまま何度もトイレに行き、終了のサインを待つ。食事制限をきちんとしていたこともあり、約1.2リットルの下剤で完了することができた。

よしださんは「覚悟していた下剤ですが、前日のプレ下剤も含めてお腹が痛いシーンがどこにもない。味も思ったより普通で、たいして苦にならない。想像の何倍も楽でした!」と振り返る。

10年ほど前に夫が検査した時は下剤が錠剤で、大きいサイズに飲むのに苦労していたという。検査も進歩しているようだ。

いよいよ検査本番へ

後は検査するだけとなり、検査本番は鎮静剤を使用する予定。今後の展開が気になる。

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