男子ゴルフのZOZOチャンピオンシップは22日、千葉県の習志野カントリークラブで最終ラウンドが行われ、松山英樹が通算15アンダーで首位と1打差の3位に終わり、石川遼と並んで2位タイとなった。
松山、最終日に猛追も及ばず
松山は最終日を首位と3打差の4位でスタート。この日は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算15アンダーとした。しかし、首位のニコラス・エチャバリア(コロンビア)が通算16アンダーで逃げ切り、今季初優勝はならなかった。
石川遼も最終日に67をマークし、通算15アンダーで松山と並んだ。
エチャバリアがツアー2勝目
エチャバリアは最終日を首位でスタートし、この日も安定したプレーでスコアを伸ばし、通算16アンダーで優勝。2019年のシュライナーズ・チルドレンズ・オープン以来となるツアー通算2勝目を挙げた。



