阪神・神宮がプロ初失点、サノーに2ラン浴びる…藤川監督「相手が上回った」
阪神・神宮がプロ初失点、サノーに2ラン浴びる…藤川監督「相手が上回った」

阪神は25日、バンテリンドームで行われた中日戦に2-4で敗れた。この敗戦で、新人の神宮僚介投手がプロ初失点を記録した。

神宮、初失点の場面

1点を追う六回に登板した神宮は、先頭打者に四球を与えた後、サノーに浮いたスライダーを左越え2ランとされた。結果的にこの失点が重く響き、チームはそのまま敗戦となった。

中日の投手陣が阪神打線を封じる

中日はこの試合で4連勝。四回に上林の2ランで先制し、六回にサノーの2ランでリードを広げた。先発の大野投手は7回1失点で9勝目を挙げた。阪神は九回に追い上げたが及ばなかった。

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神宮のコメントと藤川監督の総括

育成ドラフト1位で入団し、7月の支配下昇格後は7試合連続無失点と好投を続けていた右投手の神宮は「今日で終わりではないので、残りの日数もしっかり戦力として投げられるよう、切り替えて準備したい」と前を向いた。

阪神の藤川監督は「(中日の)大野投手は、連打連打というのが簡単ではない投手。相手が上回ったというところですね」と振り返った。

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