小川航基がJリーグ復帰で会見「5大リーグに行けたとしても」町田でW杯へ
小川航基がJリーグ復帰で会見 町田でW杯へ

サッカーJ1のFC町田ゼルビアは27日、日本代表FW小川航基(29)の加入会見を開いた。約3年ぶりの国内復帰に、小川は「このクラブに来られてうれしい。優勝に貢献する」と意気込んだ。

欧州から約3年ぶりの国内復帰

小川は186センチのストライカー。2023年、横浜FCからNEC(オランダ)に加入し、日本代表としては18試合に出場して11得点を決めている。今年のワールドカップ(W杯)北中米大会にも出場した。

W杯北中米大会は「人生最大の瞬間。もう一度出たいと強く思った」と語る。その目標に向けて欧州に残る選択肢もあったが、町田加入を選んだ。「W杯に再び出るには得点が必要。僕がプレーしていて1番点を取れるのは町田だと思った」と移籍の理由を語った。

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「5大リーグに行けたとしても」

代表入りには欧州での活躍が必要という見方も根強い。一方で小川は「何事も諦めたわけではない。5大リーグに行けたとしても、下位のチームでおそらくカウンターサッカーになるし、それだと自分は生きない。自分が輝けることを考えた時に、町田が一番W杯に近い」と考えたと明かした。

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