全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は8日、新たにホッケーが始まり、計7競技が5府県で行われた。空手女子の組手個人で、済美の西村まりあ選手(2年)が決勝進出を決めた。
冷静な戦いで決勝へ
この日は「落ち着いて相手の動きが良く見えていた」と、持ち前の積極的なスタイルに加え、気持ちがはやる相手を呼び込み、カウンターを狙う冷静さも光った。
初日の緊張を乗り越え
初日は緊張があったといい、ぐっすり眠って、入念にストレッチを行ったことでリフレッシュを心がけた。「決勝を一番いい状態で迎えられそう」と優勝へ大きな手応えを感じていた。



