ラグビー日本代表(世界ランキング10位)は8日、「リポビタンDチャレンジカップ2026」で豪州代表(同8位)と対戦する。7日は試合会場の大阪・東大阪市花園ラグビー場で前日練習を行い、実戦形式のメニューで攻守の連係を確認していた。
モール対策に手応え
日本は7月18日のネーションズチャンピオンシップ第3戦でフランスに敗れた際には、モールで押し込まれる場面が目立った。その後は北海道網走市の合宿で課題の解消に努めたという。
昨年、惜敗した豪州戦も相手はモールを多用してきたが、PR竹内(東京SG)は「モール(に対する防御)の猛練習をやってきた。成果が出てきている」と自信を口にした。



