水谷隼、投資で8年間赤字続きも「一瞬で返せる」と前向き
水谷隼、投資で8年間赤字も前向き「一瞬で返せる」

元卓球選手で五輪金メダリストの水谷隼氏が、投資による多額の損失を告白した。「8年間、1度もプラスになったことがない」と明かし、その前向きな姿勢が話題となっている。

投資を始めたきっかけ

水谷氏は、4日に更新されたYouTubeチャンネル『ハロー! ミキティ/藤本美貴』で、投資を始めたきっかけについて、「海外に行ってたときに、海外の選手ってみんな投資してる。株や不動産投資、仮想通貨とか。いろんな投資をされてたんで、僕もはじめた」と説明した。

また、「もちろん増やそうと思ってる」としながら、「僕は結構、リスクを取るタイプなので、負けることも多くなってしまう。でも、当たればデカいよって感じですね。チャレンジャータイプです」と語った。

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FXにも熱中、損失額は「億の指が折れる」

水谷氏は「今は株がメインですけど、FXもかなりやる」「FXは平日ほぼ24時間できるんで。お金を増やせるチャンスを、今逃してるんですよ!」と熱弁。しかし、損失額を聞かれると、「億の指が折れるかもしれないです」とぶっちゃけ、藤本美貴氏は「ええ~!? そんな人いるの!?」と驚いた。

「本当に1日違えば、億稼げるときなんて何回もあった」「一瞬で返せる。返せてないけど、返せるチャンスはいっぱいあった」と意気揚々と語ったが、「トータルは8年間、1度もプラスになったことないですね。毎年負けてます」と打ち明けた。

「8年は準備期間」と前向き

億単位の損失は「勉強代」だという水谷氏は、「卓球だってアイドルだって、最初は準備期間ってあるじゃないですか。だから、8年は準備期間みたいなもんです」「義務教育って何年ですか? みんな9年は学ぶんですよ」と前向きに語った。

共演者から「メンタルすごくないですか?」「授業料が高すぎる」と声が上がるも、「諦めたら終わり」「僕は大丈夫」と一蹴。投資をやめようと思ったことは「まったくない」といい、「もう楽しくて楽しくて。だって、上場してる会社って3,000社以上あるけど、その中にお宝がたくさん埋まってる」と目を輝かせながら、「ただ見つけられてないんですよ。まだお宝が……」と自嘲していた。

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