日本代表DF長友佑都(39)が8日、東京・味の素スタジアムで会見を開き、現役続行を発表した。FC東京とは今月はじめにすでに契約を結び、週明けにも選手登録する予定だ。
W杯での活躍と去就
今夏のワールドカップ(W杯)北中米大会ではチーム最年長で日本代表に選出。グループ(1次)リーグのスウェーデン戦で途中出場し、アジア選手初の5大会連続出場を果たした。大会後は今後について「全く考えていない」と現役続行は白紙としていた。FC東京との契約はW杯後に満了し、去就が注目されていた。
現役続行の理由
この日の会見で長友は「FC東京で優勝してシャーレを掲げたいという情熱が心の底から湧き起こってきたので現役続行を決めた」と話した。
日本代表については、「代表は自分から引退をするとかじゃなくて、監督が必要か必要でないかと決める。常に日本代表を目指してやっていこうと思っています」とした。
9月12日で40歳となる長友は、夏開幕に移行して新時代を迎えたJリーグで走り続ける。



