「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」の公開競技が8日、県内で始まった。この日は三沢市国際交流スポーツセンターで「武術太極拳」が行われ、会場が熱気に包まれた。
公開競技の概要
公開競技は国スポの正式競技と異なり、都道府県対抗得点の対象とはならない。今大会では、武術太極拳やゲートボール、パワーリフティングなど計7競技の実施が予定されている。
小田桐選手の活躍
技を自由に組み合わせる「自選長拳」の成年女子の部では、今大会で第一線を退く八戸市の小田桐咲(えみ)選手(30)が圧巻の演技を見せ、優勝した。小田桐選手は「入場の拍手や応援が力になった。一生忘れられない大会になった」と笑顔を見せた。



