アビスパ福岡が今季初勝利、C大阪に3-0完勝…塚原監督「完璧だった」
アビスパ福岡が今季初勝利、C大阪に3-0完勝

J1リーグは15日、第2節の残り9試合が行われ、福岡はC大阪を3-0で下し、今季初勝利を挙げた。鹿島は名古屋に競り勝ち連勝発進。町田は千葉に、広島は浦和に快勝し、2連勝を飾った。横浜M、岡山も今季初勝利を収めた。

サイド攻撃を封じ、サイドから攻めて得点

完勝で今季初勝利を飾った福岡の塚原監督は「完璧だった」と選手を褒めたたえた。前半はC大阪が武器にするサイド攻撃を封じつつ、自らサイドから攻めて2得点を挙げた。藤本の先制点はクロスが起点となり、辻岡の鮮やかなミドルシュートもサイドを崩した成果だった。

辻岡、J1初得点に意気込み

昨年はJ3北九州でプレーし、J1初得点を挙げた辻岡は「DFながら点を取れるのは大きな価値にもなる。次は鹿島戦。より一層、集中力を高めてやりたい」と気合を入れていた。

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