全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は15日、競泳やハンドボールなど4競技が4府県で行われた。大阪府勢では、競泳の女子800メートル自由形に出場した関大北陽の本山愛海選手が準優勝。女子の800メートルリレーでは、四條畷学園が準優勝した。
セーリング女子ILCA6級で四天王寺の荒井選手が暫定3位
セーリング(ヨット)女子ILCA6級に出場した四天王寺の荒井風花選手(2年)は、大会2日目までの暫定で3位につけている。
荒井選手は「1位争いに食い込めることがあったりなかったりだが、(大会2日目までの暫定で)3位という順位には満足している。今大会はあまりスタートがうまく決まっていないので、16日の最後のレースではきれいに決めて1位をとりたい」と語った。
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インターハイの最新ニュースと写真特集、2026夏の選手名簿は、読売新聞の特設サイトで公開されている。競技結果一覧には、アーチェリー、カヌー、空手、弓道、競泳、剣道、サッカー、少林寺拳法、新体操、自転車、柔道、重量挙げ、水球、相撲、セーリング、ソフトテニス、ソフトボール、体操、卓球、テニス、登山、飛び込み、なぎなた、ハンドボール、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、フェンシング、ホッケー、ボクシング、陸上、レスリング、ローイングなどが掲載されている。



