サッカーJ1・ファジアーノ岡山は15日、JFE晴れの国スタジアム(岡山市北区)でV・ファーレン長崎と対戦し、1-0で勝利した。秋春制となった新シーズンのホーム開幕戦で、今季初白星を手にした。通算成績は1勝1敗(勝ち点3)で9位。
1万4000人超のサポーターがスタジアムを赤く染める
1万4000人を超えるサポーターらが詰めかけ、スタンドはチームカラーの赤に染まった。岡山は54分、MF宮本からパスを受けたFWルカオが右足を振り抜き、ネットを揺らした。シュート数は相手の3本に対し18本。終始攻めの姿勢を崩さず、守備陣も得点を許さなかった。
木山監督とルカオのコメント
試合後、木山隆之監督は「前節の負けがあった中で、先制してからも守備を強くし攻めてくれた」と話した。ルカオは「(前半得点できなかった)悔しさをエネルギーに変えて、決めきることができた。勝利にはサポーターの力も必要。次も力になってほしい」と語った。
次節はホームで東京ヴェルディと対戦
次節(第3節)は22日、同スタジアムで東京ヴェルディと対戦する。



