卓球男子団体で愛工大名電が2年ぶり優勝、持田主将「信じられない思い」
卓球男子団体で愛工大名電が2年ぶり優勝、持田主将「信じられない思い」

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は16日、競泳と卓球、セーリング(ヨット)が3府県で行われた。卓球男子団体は、愛工大名電(愛知)が野田学園(山口)を破り、優勝した。

2年ぶりの王座奪還

卓球男子団体で2年ぶりに優勝した愛工大名電の持田陽向主将(3年)は「相手は全国トップレベルの選手を擁するチームなので、優勝した瞬間は信じられない思いだった。王座奪還を目指し、毎日練習を頑張ってきてよかったと心から思えた」と喜びを語った。

観客席に感謝を伝える選手たち

優勝して観客席に感謝を伝える愛工大名電の持田主将(右端)らの姿が、大阪市の会場で見られた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ