第108回全国高校野球選手権岐阜大会の準決勝が7月26日、ぎふしん長良川球場で行われ、中京が関商工に八回コールド勝ち、大垣日大が県岐阜商に逆転勝ちし、決勝進出を決めた。
中京、西岡投手の完封で関商工に快勝
中京は二回に二死二、三塁から9番橋本海翔選手(3年)の適時二塁打で先制するなど計4点を挙げた。四回と六回にも河原颯汰選手(2年)が長打を放って加点。先発の西岡海心投手(3年)は3安打無失点で抑えた。関商工は二回に二死満塁の好機を作ったが、得点できなかった。
大垣日大、終盤の突き放しで県岐阜商を下す
大垣日大は一回に県岐阜商に先制を許したが、五回に連打と相手のミスで4点を奪い逆転。九回には5番高田宗敬選手(2年)の二塁打などで2点を加え、6-1で勝利した。先発の竹岡大貴投手(3年)は走者を許しながらも要所を締め、完投した。県岐阜商は一回に4番丹羽駿太選手(2年)の適時二塁打で先制したが、リードを守れなかった。県岐阜商の先発柴田蒼亮投手も132球を投げ完投した。
決勝は28日、中京対大垣日大
決勝は28日午前9時30分から同球場で行われ、中京と大垣日大が対戦する。



