甲子園「午後の部」午後1時半開始 熱中症対策で2部制拡大
第108回全国高校野球選手権大会第3日は、熱中症対策として「午後の部」を午後1時半開始に変更。過去3年の調査で第2試合の熱中症疑いが42件と最多だったことを受け、2部制の時間帯を拡大した。
第108回全国高校野球選手権大会第3日は、熱中症対策として「午後の部」を午後1時半開始に変更。過去3年の調査で第2試合の熱中症疑いが42件と最多だったことを受け、2部制の時間帯を拡大した。
夏の甲子園第3日、東海大甲府のチアダンス部が4人で選手を応援。部長の川崎いろ葉さんは先輩の引退で1人になっても辞めず、新入生を迎えて応援を続けている。
東海大甲府が2015年大会以来、11年ぶりに夏の甲子園2回戦へ進出。初回に伊沢拓真らの適時打で3点を先行し、六回から救援した村尾が鶴岡東の反撃を許さず5-2で勝利した。
第108回全国高校野球選手権大会第2日、佐野日大が聖隷クリストファーに1-0で勝利。先発の鈴木有投手が完封し、七回に敵失から挙げた1点を守り切った。2回戦は神村学園と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会第2日、神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)に5-1で快勝し、2年ぶりの初戦勝利。初球打ちとつなぐ意識で試合の流れを引き寄せた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で神村学園に1-5で敗れた東筑。試合後、山下聖士監督は「本当に悔しくてね」と述べつつ、選手たちに「胸を張って帰ってほしい」と語りかけた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で聖隷クリストファーは佐野日大に0-1で敗れた。エース高部陸は失策で失点も自責点0。味方を責めず、自身の力不足を挙げた。
昨夏の甲子園出場メンバーら約10人が聖隷クリストファーのアルプス席に駆けつけ、現チームの大島主将らに声援を送った。試合は敗れたが、OBは涙を浮かべながら後輩の健闘をたたえた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、佐野日大が聖隷クリストファーに1-0で勝利。七回に相手守備の乱れから先制し、春夏通算10勝目を挙げた。
甲子園大会2日目の6日、佐野日大のアルプス席で、先発の鈴木有投手の父・一平さんが、東日本大震災で失われた聖地の砂が入った小瓶をカバンに忍ばせて声援を送った。一平さんは同校OBで、息子が15年前の約束を果たした。
神村学園(鹿児島)が逆転勝ちで2回戦進出。1点追う三回、森友の適時打と二つの暴投で勝ち越し、その後も加点。東筑(福岡)は平山の先頭打者本塁打も実らず散発3安打。
大会2日目の6日、神村学園(鹿児島)のアルプス席で吹奏楽部が映画「ゴジラ」のテーマ曲を演奏し、球場が盛り上がった。相手に威圧感を与えるとしてSNSでも話題に。
8月5日、ジャイアンツタウンスタジアムで開催されたファーム戦に猫ピッチャーのミー太郎が登場。始球式を見守り、イベントを盛り上げ、ファンとの交流も楽しんだ。
全国高校総体ソフトボール男子で、岡山県勢の新見・高梁は準決勝で御調にコールド負けし、決勝進出を逃した。主将は「自分たちの色を出せた」と振り返った。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、8年ぶり10度目の出場となる日南学園(宮崎)が力強く行進した。荒木未星主将は「夢だった舞台に立ち、誇らしい気持ちで行進した」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、2年連続4度目の出場となる高川学園(山口)が堂々と行進。主将は「落ち着いて行進できた」と振り返った。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、13年ぶり16度目の出場の大分商が力強く行進。主将は「日本一の行進を目指した」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、8年ぶり17度目の出場の佐賀商が力強く行進。古川主将は「感謝の気持ちを持って全力でプレーしたい」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、16年ぶり10度目の出場となる長崎日大の選手たちが力強く行進した。主将は「やってやるぞという気持ちが湧いてきた」と語った。
第108回全国高校野球選手権に宮崎代表で出場する日南学園が、8年ぶりの甲子園での一勝を目指す。県大会では試合巧者ぶりを発揮し、攻守のレベルが高いチームだ。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、被災地・熊本から初出場の有明が力強い行進を披露。実田主将は被災者への思いを語った。