カテゴリー : 高校野球


関東一21-0コールド勝ち、佐宗5安打 - 東東京大会

第108回全国高校野球選手権東東京大会で、昨夏覇者の関東一が筑波大付に21-0で五回コールド勝ち。1番佐宗悠樹選手が5安打4打点の活躍で先制点の起点に。また岩倉は足立学園に1-0サヨナラ勝ち。

伊勢崎商・茂呂が完封、常磐破り3回戦進出

夏の高校野球群馬大会2回戦で、伊勢崎商のエース茂呂聖響投手が常磐打線を2安打無四球10奪三振で完封。前橋育英も高商大付を破り、シード校2校が姿を消した。3回戦は18、19日。

桐生の応援指導委員会、詰め襟姿で熱い声援

夏の高校野球群馬大会で、桐生の応援席では「応援指導委員会」が詰め襟の制服を着て熱い声援を送った。同委員会は「押忍の精神」を大切にし、勝利を祝う「ゲンゲロゲンのゲン」を披露。OBの松本英明さんと団長の井田玲奈さんが意気込みを語った。

佐世保高専、8回に4点差追いつくも延長10回敗退

第108回全国高校野球選手権長崎大会1回戦で、佐世保高専が8回に4点差を追いつく粘りを見せたが、長崎北に延長10回の末7-4で敗れた。西山主将は「もっと試合がしたかった」と悔しさを語った。

全国高校野球大分大会、柳ヶ浦が延長10回サヨナラ勝ち

第108回全国高校野球選手権大分大会1回戦、柳ヶ浦が延長10回タイブレイクの末に日田林工を2-1で下しサヨナラ勝ち。大分工は大分国際情報に9-6で勝利。三重総合は大分西に逆転勝ち。9日には明豊と大分上野丘が登場。

いじめで処分の箕島高野球部、夏の大会出場へ

野球部内いじめで2か月の対外試合禁止処分を受けた和歌山県立箕島高校が、第108回全国高校野球選手権和歌山大会に出場すると発表。加害生徒への厳正指導と再発防止策を実施し、被害生徒と保護者の理解を得た。

全国高校野球大分大会、藤蔭快勝 竹田逆転

第108回全国高校野球選手権大分大会2回戦で、第3シードの藤蔭が大分高専に11-1で快勝。竹田は8回に3点差を逆転し、情報科学も別府鶴見丘に勝利。11日には第2シード大分商と第3シード津久見が登場。

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