大会2日目の6日、第1試合に登場した神村学園(鹿児島)のアルプス席では、吹奏楽部が映画「ゴジラ」のテーマ曲を演奏するたびに球場が盛り上がった。重厚感のある曲が相手チームに威圧感を与えることから、SNSでも話題になっている。
「ゴジラ」の愛称で親しまれる選手
2番の田中翔大選手はチーム随一の飛距離から「ゴジラ」の愛称で親しまれており、田中選手の打席のみで登場する。今春から取り入れ、選抜大会で全国的に知られるようになった。
吹奏楽部長を務める別府和花子さん(17)は「相手にプレッシャーを与えようという気持ちで演奏している。選手の中には、クラスメートもいて応援に力が入る」と笑顔を見せた。



