第108回全国高校野球選手権大会は6日、1回戦が行われ、佐野日大が聖隷クリストファーに1-0で勝利した。佐野日大は相手守備の乱れに乗じて均衡を破り、春夏通算10勝目を挙げた。
七回に守備の乱れで先制
試合が動いたのは七回2死。三塁手の失策で小島が出塁し、荒川の安打で一、二塁とすると、高橋が打ち上げた飛球を中堅手が落とした際に先制した。聖隷クリストファーは中盤以降の2度の好機にあと1本が出ず、無得点に終わった。
佐野日大の甲子園成績
佐野日大は全国選手権大会に6回出場し、5勝6敗。選抜大会は5回出場で5勝5敗となっている。



