第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われ、16年ぶり10度目の出場を果たした長崎日大(長崎)の選手たちが力強く行進した。
大きく腕を振り、胸を張って聖地の黒土を踏みしめる選手たちに、観客から大きな拍手が送られた。
主将の思い
梶山風岳主将は「行進をして試合に向けてのスイッチが入り、やってやるぞという気持ちが湧いてきた」と話した。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、16年ぶり10度目の出場となる長崎日大の選手たちが力強く行進した。主将は「やってやるぞという気持ちが湧いてきた」と語った。
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われ、16年ぶり10度目の出場を果たした長崎日大(長崎)の選手たちが力強く行進した。
大きく腕を振り、胸を張って聖地の黒土を踏みしめる選手たちに、観客から大きな拍手が送られた。
梶山風岳主将は「行進をして試合に向けてのスイッチが入り、やってやるぞという気持ちが湧いてきた」と話した。