東海大甲府が11年ぶり2回戦進出、伊沢の適時打で初回から先行
東海大甲府が11年ぶり2回戦進出、伊沢適時打で先行

東海大甲府(山梨)が7日、夏の甲子園1回戦で鶴岡東(山形)を5―2で下し、2015年大会以来となる2回戦進出を決めた。

初回から先制攻撃

一回、田中三、伊沢の連続適時打などで3点を先行。五回には伊沢の適時打で加点し、六回から救援した村尾が反撃を許さなかった。

鶴岡東は中盤に1点差まで追い上げたが、及ばなかった。

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