東海大甲府、継投で鶴岡東を下し5-2で初戦突破
東海大甲府、継投で鶴岡東を下し5-2で初戦突破

第108回全国高校野球選手権大会は7日、1回戦が行われ、東海大甲府が鶴岡東を5-2で下し、初戦を突破した。

継投が実る

東海大甲府は六回から左腕・熊谷に代わり、エースの右腕・村尾が登板。140キロ台の直球を軸に4回を無失点に抑える好投を見せた。

打線は七回、田中楓の中前適時打で追加点を挙げ、試合を有利に進めた。

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鶴岡東は粘るも及ばず

鶴岡東は好守と継投で粘りを見せたが、終盤は打線がつながらず、反撃に至らなかった。

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