高校野球徳島大会、熱中症対策強化 開会式と試合日を分離
第108回全国高校野球選手権徳島大会で、県高野連は開会式と試合日を分け、暑さ指数に基づく給水タイム増など熱中症対策を強化。昨年の救急搬送はゼロだった。
第108回全国高校野球選手権徳島大会で、県高野連は開会式と試合日を分け、暑さ指数に基づく給水タイム増など熱中症対策を強化。昨年の救急搬送はゼロだった。
星陵高校2年の深沢龍之介選手は、アルティメット日本代表としてスペインのジュニア選手権に出場するため、夏の高校野球県大会2回戦を欠場。二刀流で活躍する彼の挑戦とチームへの思いを紹介。
第108回全国高校野球選手権福島県大会は10日、1回戦10試合を実施。光南は二本松実を6-0で完封し、次戦で5連覇を狙う聖光学院と対戦。学法福島は猛攻で大勝、串田彪馬捕手の奮闘も光る。
第108回全国高校野球選手権大会の東東京大会は10日、2回戦12試合を実施。日大豊山が目黒を5-0で完封、修徳は城西大城西を2-1で破った。田園調布は巣鴨に9-0で七回コールド勝ち。11日には東・西東京大会の1、2回戦29試合が予定されている。
夏の高校野球南・北北海道大会は10日、5試合を実施。北大会では滝川西が16得点で旭川実にコールド勝ちし8強入り。南大会では北照が苫小牧工を完封。降雨で1試合が継続、3試合が11日に順延。
夏の県大会3連覇を目指す健大高崎は11日に初戦。主将の石田雄星選手が右手骨折のアクシデントに見舞われたが、「雄星の穴を全員で埋める」を合言葉にチームの士気は高まっている。
2026年7月11日、編集手帳が夏の甲子園に向けた高校球児の情熱と、新型コロナ禍を経た大会の意義を深掘り。観客制限や感染対策の変遷を踏まえ、球児たちの努力と応援の大切さを綴る。
第108回全国高校野球選手権徳島大会が11日開幕。富岡西は中盤に長打でリードを広げ城ノ内に8-3で勝利。阿南高専は延長9回の適時二塁打で名西を制し、小松島西は完封勝ち。
第108回全国高校野球選手権山口大会が11日開幕。宇部は小野田との接戦を制し、周防大島は高水にコールド勝ち。開会式では誠英の河村主将が「感謝込め全力」と宣誓した。
第108回全国高校野球選手権鳥取大会が11日に開幕。開会式では21チームが行進し、鳥取城北の山本主将が選手宣誓。1回戦では鳥取西が米子を10-5で破り2回戦進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権島根大会が11日に開幕。益田東が開幕戦で出雲を8-1で下し、2年生エース梶谷投手が7回1失点10奪三振の好投。選手宣誓は大東の内田主将が務めた。
第108回全国高校野球選手権兵庫大会2回戦で、神戸国際大付が伊丹北に8-0でコールド勝ち。六回に7点を挙げ、山城選手のスクイズが決勝点に。東洋大姫路などもコールド勝ち。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は11日、1回戦11試合を実施。シード校の中京がコールド勝ちした一方、帝京大可児は初戦敗退。継続試合では海津明誠が逆転勝利。12日は9試合が予定。
第108回全国高校野球選手権京都大会2回戦で、京都両洋が京都明徳に8-1でコールド勝ち。六回に打線が爆発し、7連打で7点を挙げた。先発福井は8奪三振の好投。
高校野球岐阜大会で不破が3年ぶりに単独チーム出場。早野主将は捕手として仲間を鼓舞し続けたが、五回コールドで敗戦。マネジャーの樋口さんは部員ゼロからチーム再建に尽力した。
倉敷南の高見瑛太投手が、中学から野球を始め高校から投手に転向。動画分析や基礎練習でエースナンバーを獲得。六回に脚の違和感で降板したが、チームの勝利に貢献した。
第108回全国高校野球選手権福島大会は11日、1回戦11試合を実施。郡山商がシードのふたば未来に逆転勝ち、福島商も南会津を破る波乱。東日大昌平は完封勝利。
第108回全国高校野球選手権東東京大会で王子総合が延長11回タイブレイクの末に昭和一に9-8でサヨナラ勝ち。江戸川は最終回に逆転勝利、日比谷は開成との進学校対決を制す。
夏の全国高校野球選手権静岡大会は11日、2回戦16試合を実施。昨夏王者の聖隷クリストファーが富士宮西に八回コールド勝ち。春の県大会優勝の知徳も遠江総合に大勝した。12日は残り2回戦16試合。