鹿児島レブナイズに黒牛や新米を贈呈 JAグループ
JAグループ鹿児島は9日、プロバスケットボールBワンの鹿児島レブナイズに鹿児島黒牛サーロイン5キロや新米100キロなど県産農畜産物を寄贈した。選手らは一戦必勝を誓い、26日に開幕戦を迎える。
JAグループ鹿児島は9日、プロバスケットボールBワンの鹿児島レブナイズに鹿児島黒牛サーロイン5キロや新米100キロなど県産農畜産物を寄贈した。選手らは一戦必勝を誓い、26日に開幕戦を迎える。
バスケットボール男子日本代表は10日、佐賀・SAGAアリーナでモンゴルを75-57で破り、2連戦を1勝1敗とした。第4Qに3人のガードを起用し攻守で圧倒した。
ENEOSホールディングスは8月3日、女子バスケ「ENEOSサンフラワーズ」の三田七南選手が5人制、八木悠香選手が3x3で「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の日本代表に選出されたと発表。三田選手は9月17日~26日に愛知国際アリーナ、八木選手は9月21日~25日に金城ふ頭駅前特設コートで戦う。
全国高校総体(インターハイ)バスケットボールは2日、男子の福岡大大濠が9年ぶり5度目の優勝を飾った。女子は初めて決勝に進んだ東海大福岡があと一歩及ばず準優勝に終わった。主将の内田弓愛さんは9得点と奮闘した。それでも「悔いなく楽しもう」とチームを鼓舞し、悔しさをにじませながら後輩に優勝を託した。
3人制バスケットボールの大会で、三菱電機が準優勝という結果を残した。決勝戦では敗れたものの、大会を通じて力強いプレーを見せた。2026年8月3日に報じられたこの結果は、チームの実力を示すものとなった。頂点まであと一歩と迫ったが、優勝には届かなかった。読売新聞オンラインの記事で伝えられた。
Bリーグ2部の福島ファイヤーボンズが昨季、過去最高の準優勝を果たし、平均観客動員4239人、売上高12億円を記録。国内最高峰「Bプレミア」参入基準の平均観客4000人を突破した。家族連れを取り込む集客戦略に迫る。選手らは地域イベントに約600回参加し、無料招待やクーポンで来場を促す仕組みも紹介。
全国高校総体(インターハイ)は2日、計12競技が6府県で実施。バスケットボール男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目、女子は京都精華が2年ぶり4度目の優勝。男子決勝は白谷柱誠ジャックが24点、女子決勝は谷彩南が16点の活躍。相撲団体は鹿児島実が50年ぶり2度目、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇した。
全国高校総体(インターハイ)は2日、計12競技が6府県で行われた。バスケットボール男子決勝では福井県の北陸が福岡大大濠に62―85で敗れ、20年ぶりの優勝を逃して準優勝となった。ノーシードから接戦を勝ち上がった主将は「悔しいけど後悔はない」と語った。カヌー男子では金津の星野昭仁・江田丈留組が3位に入った。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり計11競技が6府県で開催。バスケ男子で福岡大大濠が開志国際を82-74で下し決勝進出。序盤は相手ペースだったが豪快なダンクで流れを引き寄せた。女子の東海大福岡も前年優勝校を破り決勝へ進んだ。大会は読売新聞社が共催している。
全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で行われた。バスケットボール女子で東海大福岡が前年優勝の桜花学園を61―49で破り決勝進出。13得点の工藤結心選手が攻守に存在感を示した。また男子の福岡大大濠も接戦を制して決勝進出を決めた。
東海大福岡はインターハイ女子バスケットボール準決勝で、連覇を狙った桜花学園を61-49で下し決勝進出。第2クオーターを18-3とし、分厚い守りで相手の司令塔を封じ、桜花学園を40点台に抑えた。攻守に光った工藤結心は「運動量を上げようと思った」と語り、決勝は京都精華と対戦し、初の頂点を狙う。
バスケットボール女子で京都精華が大阪薫英女学院を下し決勝進出。1メートル86の石綿文選手が壁となり、頭上パスでアシストするなど献身的なプレーでチームを支えた。京都府勢は自転車の塩貝穂佳選手が準優勝。石綿選手は「ここまで来たからには絶対に優勝したい」と語った。
県内経済の起爆剤として期待される福井アリーナ計画が本格化する一方、資材高騰で事業費が150億~160億円に膨らみ、財源確保に懸念の声が上がっている。完成は2028年秋予定。年間来場者39万人、経済効果61億円を見込む。国の交付金一部決定も、経済界負担100億円のめどは未定。
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は30日、新たに陸上と自転車が始まり、3道府県で5競技が行われた。バスケットボール男子では開志国際が3回戦を突破しベスト8進出。女子の新潟産大付は初出場でベスト16となり、主将の泉水葵衣選手は悔しさをにじませつつ、チームを称えた。
全国高校総体(インターハイ)男子バスケットボール3回戦で、昨冬の全国高校選手権を制した福岡大大濠が昨夏の総体優勝・鳥取城北を82-70で破った。世代別日本代表のエース本田が33得点と奮闘し、気迫の勝利。鳥取城北は終盤に焦りを見せた。
全国高校総体(インターハイ)女子バスケ3回戦で福井工大福井が98-63で富岡東(徳島)を破りベスト8進出。板橋香苗選手(3年)が速攻で得点を重ねチームを牽引。小学生時代にバスケとラグビーの二刀流で培ったタフさが武器。2024年創部の初期メンバーで、前年のベスト16を超え日本一を目指す。男子の北陸もベスト8入り。
全国高校総体男子バスケットボール3回戦で、創部2年目の高野山(和歌山)が北陸学院(石川)に敗れた。1、2年生だけの若いチームで初出場ながらベスト16入り。主将の知念栄斗選手は「3年生不在を言い訳にせず努力してきた」と振り返り、フィジカルやスピードの差を痛感しながらも次につなげる意欲を示した。
全国高校総体(インターハイ)バスケットボール女子で大阪薫英女学院が3回戦進出を決めた。主将の松本璃音選手(3年)は序盤のテンポを改善し、後半の3ポイントで流れに乗ったと振り返り、全国制覇を目標に一戦一戦を戦い抜くとコメントした。
全国高校総体(インターハイ)女子バスケットボールで、右膝を負傷した吉田ひかり選手の代わりにコートに立つ石井日菜選手が奮闘。2回戦で沖縄代表石川と対戦し、前半苦戦も後半にリバウンドで流れを取り戻し、3回戦進出を果たした。盟友からの励ましを胸に、2年ぶりの王座奪還を目指す。チームは結束を強め、次の試合に臨む。
全国高校総体男子バスケで連覇を狙う鳥取城北が2回戦突破。昨年王者・鳥取城北の小田昂明選手(3年)が献身的なプレーで勝利に貢献。10点以上を挙げ、声かけや体を張った守備で仲間を鼓舞。練習後は筋トレを欠かさない地道な努力が光る。本人は「まずは接戦を勝ち切れてうれしい。次も泥臭く精一杯プレーしたい」と語った。
全国高校総体(インターハイ)女子バスケ2回戦、松江商の伊藤愛琉主将(3年)は左膝前十字靭帯断裂の重傷を負いながら、試合終了13秒前にコートへ。後輩から「必ずパスを回します」と約束され、最後のプレーでシュートを放ったがリングを越え、チームは昨年覇者の桜花学園に99-21で敗れた。主将は涙ながらに「一生忘れられない13秒間」と語った。
全国高校総体(インターハイ)バスケットボール男子2回戦で、高野山(和歌山)が高知中央を73-69で下し、3回戦進出を決めた。決勝点を挙げたのは1年生の林田想太朗選手。
全国高校総体(インターハイ)女子バスケットボール1回戦、秋田・湯沢翔北が高知中央に勝利。主将の名和真緒里選手は司令塔として活躍し、後半の競り合いをしのいで「全員でつかんだ勝利」と語った。高さのある留学生を擁する相手に対し、徹底した防御で前半はリズム良く試合を運んだ。次戦は日本航空と対戦する。
ダノンジャパンは7月28日、同社の「オイコス」ブランドが八村塁選手が主宰する次世代バスケットボール育成プロジェクト「BLACK SAMURAI 2026」のゴールドパートナーになると発表した。
JR西日本とアリーナ運営会社、プロバスケ・神戸ストークスが連携強化。8月から観光アプリ「tabiwa」や決済サービス「Wesmo!」で連携し、神戸の回遊促進を図る。アリーナ開業以来、AIカメラ活用でも協力。
2001年3月、長嶋茂雄監督が坊っちゃんスタジアムでグラウンドキーパーに帽子を取り深々お辞儀。この敬意が地元スタッフの記憶に強く残り、後のオールスター開催につながった。
Bリーグ長崎ヴェルカは16日、馬場雄大選手との来季契約を発表。4季目となる馬場選手は昨季の年間優勝に貢献し、再び頂点を目指す。また、ブラントリー、ミッチェル両選手の契約継続とジョンソン選手の移籍も発表。