高野山が1年生の決勝点で大接戦制し3回戦へ インターハイ男子バスケ
高野山が1年生の決勝点で大接戦制し3回戦へ

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は29日、大阪府と福島県で3競技が行われた。バスケットボール男子2回戦では、大接戦となった第4クオーターに決勝点を挙げた高野山(和歌山県)が高知中央(高知)を73-69で下し、3回戦に駒を進めた。

1年生が大舞台で結果

決勝点を挙げたのは高野山の林田想太朗選手(1年)。「1日300本を目標にシュート練習を重ねてきた。周囲は上級生ばかりだったが『絶対に俺が決めてやる』と思ってコートに入ったので、努力が結果につながってよかった」と語った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ