北陸学院が山梨学院に逆転勝ち、インターハイ3回戦へ
北陸学院が山梨学院に逆転勝ち、3回戦進出

バスケットボール男子2回戦で、北陸学院(石川)が関東大会優勝の山梨学院(山梨)を73-69で破り、3回戦に進出した。

試合の経過

北陸学院は第2クオーターまで主導権を握り、藤原選手(3年)らの3ポイントシュートで52-36とリードして折り返した。しかし第3クオーターは相手の運動量に上回られ、この10分間でわずか3得点に抑えられ逆転を許した。

守備の立て直し

司令塔の小笠原選手(3年)は「ここは耐えるしかない。まずはディフェンスから流れを戻そう」と語る。第4クオーターから高い位置からの守備に切り替え、相手のミスを誘った。3ポイントシュートが再び決まり、4点差の逆転勝ちを収めた。

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また、昨冬の全国高校選手権を制した福岡大大濠(福岡)や前回王者の鳥取城北(鳥取)も3回戦へ進んだ。女子は連覇を狙う桜花学園(愛知)、大阪薫英女学院(大阪)などが勝ち上がった。ソフトボール女子準々決勝では4強が出そろった。

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