全国高校総体・バスケットボール女子 京都精華が決勝進出 石綿文選手の献身プレーで大阪薫英女学院を下す
全国高校総体・バスケットボール女子 京都精華が決勝進出 石綿文選手の献身プレー

1日からソフトテニス女子、カヌー、弓道が開始

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で行われた。

京都府勢では、自転車競技の女子ポイントレースで北桑田の塩貝穂佳選手が準優勝した。

京都精華、大阪薫英女学院を振り切る

バスケットボール女子の京都精華は、大阪薫英女学院を振り切り、決勝進出を決めた。試合は序盤から先行したが、相手も猛攻をかけ、一時逆転される場面もあった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

石綿文選手(2年)は1メートル86の長身を生かした献身的なプレーでチームを支えた。自ら得点するだけでなく、壁となって味方がシュートする余裕を作り、頭上からのパスで仲間をアシストした。

「絶対に優勝したい」主力としての初陣

チームが総体で優勝した2024年、石綿選手は京都精華学園中3年で学校の中継を見ながら決勝戦を応援した。2025年はベンチ入りしたものの出場機会は少なく、チームはベスト8で敗退。主力の一人として挑む総体は今回が初めてだ。

石綿選手は「ここまで来たからには絶対に優勝したい。役割を果たせるように全力を出し切る」と力強く語った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ