JR西日本とアリーナ運営会社、神戸ストークスが連携強化 「歩いて楽しい街」へ観光アプリや決済連携 2026年7月
JR西日本と神戸ストークス、連携強化 – アプリや決済で街の回遊促進

JR西日本とジーライオンアリーナ神戸(神戸市)の運営会社「One Bright KOBE」、プロバスケットボール・神戸ストークスの運営会社は27日、神戸の街づくりに関する連携を強化すると発表した。チームの本拠地であるアリーナへの誘客や神戸市内の回遊促進を図る。

連携の内容

8月以降、JR西日本の観光アプリ「tabiwa(タビワ)」や決済サービス「Wesmo!(ウェスモ)」と、アリーナでのスポーツ・音楽イベントとの連携を進める。タビワを活用したチケット販売や、ウェスモによる決済での特典などを拡充する。

これまでの協力

アリーナは「One Bright KOBE」、チームはストークスが運営。3社は2025年4月のアリーナ開業以来、AI(人工知能)カメラを活用した来場者管理など、デジタル分野で協力してきた。

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関係者のコメント

この日、アリーナで記者会見したJR西日本の奥田英雄取締役兼専務執行役員は「歩いて楽しい街になるよう、新たな価値を生み出していきたい」と語った。

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