JAグループ鹿児島は9日、鹿児島市東俣町の郡山体育館で、プロバスケットボールBワンの鹿児島レブナイズに鹿児島黒牛などの県産農畜産物を寄贈した。選手たちの体力作りに役立ててもらうのが狙い。
県産農畜産物の寄贈は毎年恒例に
同グループは2024年から毎年、県産農畜産物を寄贈している。今回は鹿児島黒牛(サーロイン)5キロや、なつほのかの新米100キロ、サツマイモの紅はるか30キロなどを贈った。
贈呈式には選手やJA県中央会の上国料智紀専務(前列左から4人目)らが出席し、寄贈されたサツマイモやコメを手にした。
「リーグ優勝を」と激励、キャプテンも意気込み
式典で上国料専務は「日本一おいしい鹿児島の農畜産物を食べて、リーグ優勝を成し遂げてほしい」と激励した。
レブナイズキャプテンの藤田浩司選手は「牛肉やお米はすぐになくなってしまうほど人気だ。しっかり食べて一戦必勝で試合に臨む」と意気込みを語った。
26日に福岡との開幕戦
レブナイズは26日午後3時5分から県総合体育センター体育館(鹿児島市下荒田)でライジングゼファー福岡と開幕戦を戦う。



