高川学園、山口大会優勝で2年連続4度目の甲子園 主将の帽子に「誰かのために」
高川学園が28日の山口大会決勝で下関国際に5-3で逆転勝ちし、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。主将の衛藤諒大選手は帽子のつばに「誰かのために」と記し、チームをまとめてきた。初回に先制したがその後に計3点を奪われ、五回に4点を返して逆転。全国大会は8月5日開幕。監督は「今の3年は我が強い学年だった」と振り返る。
高川学園が28日の山口大会決勝で下関国際に5-3で逆転勝ちし、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。主将の衛藤諒大選手は帽子のつばに「誰かのために」と記し、チームをまとめてきた。初回に先制したがその後に計3点を奪われ、五回に4点を返して逆転。全国大会は8月5日開幕。監督は「今の3年は我が強い学年だった」と振り返る。
第108回全国高校野球大阪大会決勝で履正社が24安打16点の猛攻で箕面学園を16-2で下し、3年ぶり6度目の優勝。小杉、辻の適時打で序盤から主導権。継投で反撃許さず。箕面学園は橋本主将が大けがから復活も初甲子園ならず。全国大会は8月5日開幕。
熊本県出身の竹田麗央が全英女子オープン前の練習中に故郷の地震を知り、「無事を祈るしかない」と表情をこわばらせた。家族の無事を確認し、応援に応えるプレーを誓う。
ハンドボール国内最高峰「リーグH」で活躍する熊本ゆかりの選手らによる講習会が八代市総合体育館で開催。県内の中高生約80人が参加し、富永聖也選手、柳原悠河選手、中田航太選手がドリブルやパス、シュートを指導。練習での心がけなども語った。参加した八代工高の生徒は「短い歩数でシュートすることの大切さを学んだ」と話した。
【ワシントン=平沢祐】米大リーグは28日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平はマリナーズ戦に1番指名打者で出場し、一回に後半戦初アーチとなる23号ソロ本塁打を放った。ブルージェイズの岡本和真はナショナルズ戦で四回の守備から途中出場し、五回に24号ソロ本塁打をマークした。大谷はこれで今季23本塁打、岡本は24本塁打とした。
元女子サッカー日本代表で2011年W杯優勝主将の澤穂希さんが京都産業大学の特別客員教授に就任。経営学部の「マネジメント特講」に登壇予定。
福山(広島)が広島大会決勝で広島商に4-3で逆転勝ちし、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。小田監督の想定通りの試合運びで、5回に主将渡辺の適時内野安打、6回に3連打で逆転。3年生は3人の監督の指導を受け、公立校が広島の頂点に立った。この日6大会で決勝が行われ、全49代表が出そろった。
第108回全国高校野球選手権徳島大会は鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。粘り強い戦いで逆転勝ちが光り、準々決勝でサヨナラスクイズ、準決勝で2桁安打。エース西村投手も打撃で貢献。監督は「心が折れない強い子たち」と評価。暑さ対策として指名打者制度や給水機会の増加も実施された。
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が28日、故郷熊本県の地震について「すごく心配」と語り、少しでも力になれるよう頑張りたいと決意を示した。インスタグラムでも「自分の命を第一に」と呼びかけ、熊本市出身で2016年の熊本地震を経験。ヤクルト時代には本塁打ごとに熊本城復旧のための寄付をしていた。同日のヤンキース戦では二塁打を放った。
28日のMLBでは日本選手が活躍。ドジャース大谷翔平が10試合ぶりの23号ソロ本塁打(今季10本目の先頭打者アーチ)を放ち、ブルージェイズ岡本和真も24号ソロ。ホワイトソックス村上宗隆は二塁打で4打数1安打、カブス鈴木誠也は3安打2打点の活躍(5打数3安打)。レッドソックス吉田正尚は先発を外れた。
岡山学芸館が第108回全国高校野球選手権岡山大会で3年連続5回目の優勝。決勝では倉敷商に3点差から逆転勝ち。初導入のDH制では投手の負担軽減や選手の活躍機会が広がった。下級生10人が決勝で先発するなど、若い力も光った。主将の行田選手は「長いイニングで考え、落ち着いて試合を運べた」とコメント。
第108回全国高校野球選手権に出場する大分商の壮行会が28日、大分市の同校体育館で開かれた。生徒や教職員ら約500人が参加し、13年ぶり16度目の夏の甲子園へ選手らを激励した。
全国高校野球長崎大会で優勝した長崎日大の壮行会が28日、諫早市の同校で開かれた。主将の梶山風岳選手は「一戦一戦全力で戦ってきます」と決意表明した。平山清一郎監督は「一人一人が役割を全うし、全員で優勝をつかんだ」と述べ、池内一郎校長は「部員83名が一丸となって」と激励した。生徒会長の田中茉耶さんもエールを送った。
高川学園が第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で下関国際を5-3で破り、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。初回先制後逆転されるも、5回に横山、三沢の適時打などで4点を奪い逆転。投げては木下、宮崎で3失点に抑えた。下関国際は奥本の適時二塁打で一時逆転するも及ばず。
ホワイトソックスの村上宗隆が、本拠地でのアストロズ戦の始球式に両親が登場した家族ショットを公開。ファンからは「ご両親若くて素敵」などの声が寄せられている。
サッカーW杯で海外の元名選手が日本を称賛するコメントがSNSで拡散したが、多くは生成AIを使った偽物。閲覧数稼ぎ目的とみられ、本物と見分けがつかない精巧な偽動画も氾濫している。
福山が夏の高校野球広島大会決勝で広島商に4−3で逆転勝ちし、創部51年目で初の甲子園出場を決めた。六回に西山、岩本、松井の連打で逆転。捕手松井は逆転打と盗塁阻止で貢献。約450人の応援団が一体となり、選手は保護者と喜びを分かち合った。小田監督は「優勝しても驚かない」と称賛。甲子園は8月5日開幕。
天理が奈良大会を制し、2年連続31度目の甲子園出場を決めた。5試合で38得点2失点と投打が圧倒。長尾、橋本、新井の3投手を中心に守り勝つ野球を展開。金本主将と関村選手が打線を牽引。奈良大付は新城投手が奮闘、智弁学園は3回戦敗退。公立校の畝傍や御所実も健闘。全国大会は8月5日開幕。
北海道日本ハムファイターズの本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOの2025年観客動員数は459万人と過去最高。デジタル戦略で平均滞在時間4時間52分を実現し、試合以外でも1.5時間以上過ごす客の行動を分析している。
オールスターゲーム第1戦で全パが逆転勝ち。ソフトバンクの近藤健介が三回に適時二塁打を放ち流れを呼び込んだ。栗原も2安打、柳田も代打で左前打。MVPは万波(日本ハム)。
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆が28日、熊本地震を受けインスタグラムで「自分の命を第一に行動してください」と呼びかけた。熊本・九州学院高出身で、2016年の熊本地震では熊本城の復旧支援も行っている。
成城中学校・成城高等学校は7月8~10日に高校体育祭を開催。高3、高2、高1の学年別日程でクラス対抗の球技(サッカー、バスケ、水球、卓球、ソフトボール)が行われ、教員チームも参加して盛り上がった。
第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で高川学園が下関国際を5-3で破り、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。初回先制も逆転を許し、五回に一挙4点を奪い逆転勝利。投手陣は9回を3失点に抑えた。
中四国最大規模のスケートパークが高知県須崎市に完成し、8月16日にオープン。2024年パリ五輪金メダリスト吉沢恋選手がデモ演技を行う。全長約150mのハーフパイプも備え、公式大会開催も可能。愛称はSAKURA BANDA。
第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。