高川学園、山口大会優勝で2年連続4度目の甲子園 主将の帽子に「誰かのために」

高川学園が28日の山口大会決勝で下関国際に5-3で逆転勝ちし、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。主将の衛藤諒大選手は帽子のつばに「誰かのために」と記し、チームをまとめてきた。初回に先制したがその後に計3点を奪われ、五回に4点を返して逆転。全国大会は8月5日開幕。監督は「今の3年は我が強い学年だった」と振り返る。

ハンドボール国内最高峰「リーグH」の柳原悠河選手ら、八代市で中高生指導

ハンドボール国内最高峰「リーグH」で活躍する熊本ゆかりの選手らによる講習会が八代市総合体育館で開催。県内の中高生約80人が参加し、富永聖也選手、柳原悠河選手、中田航太選手がドリブルやパス、シュートを指導。練習での心がけなども語った。参加した八代工高の生徒は「短い歩数でシュートすることの大切さを学んだ」と話した。

ドジャース大谷がマリナーズ戦で後半戦初の23号ソロ本塁打、ブルージェイズ岡本がナショナルズ戦で24号ソロ本塁打

【ワシントン=平沢祐】米大リーグは28日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平はマリナーズ戦に1番指名打者で出場し、一回に後半戦初アーチとなる23号ソロ本塁打を放った。ブルージェイズの岡本和真はナショナルズ戦で四回の守備から途中出場し、五回に24号ソロ本塁打をマークした。大谷はこれで今季23本塁打、岡本は24本塁打とした。

福山、公立校初の甲子園切符!想定通りの逆転劇

福山(広島)が広島大会決勝で広島商に4-3で逆転勝ちし、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。小田監督の想定通りの試合運びで、5回に主将渡辺の適時内野安打、6回に3連打で逆転。3年生は3人の監督の指導を受け、公立校が広島の頂点に立った。この日6大会で決勝が行われ、全49代表が出そろった。

鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場 粘り強い戦いで頂点

第108回全国高校野球選手権徳島大会は鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。粘り強い戦いで逆転勝ちが光り、準々決勝でサヨナラスクイズ、準決勝で2桁安打。エース西村投手も打撃で貢献。監督は「心が折れない強い子たち」と評価。暑さ対策として指名打者制度や給水機会の増加も実施された。

村上宗隆、熊本地震に「すごく心配」 支援の決意語る

ホワイトソックスの村上宗隆内野手が28日、故郷熊本県の地震について「すごく心配」と語り、少しでも力になれるよう頑張りたいと決意を示した。インスタグラムでも「自分の命を第一に」と呼びかけ、熊本市出身で2016年の熊本地震を経験。ヤクルト時代には本塁打ごとに熊本城復旧のための寄付をしていた。同日のヤンキース戦では二塁打を放った。

MLB大谷翔平23号、岡本和真24号のホームラン 村上宗隆二塁打、鈴木誠也3安打 吉田正尚先発外れる

28日のMLBでは日本選手が活躍。ドジャース大谷翔平が10試合ぶりの23号ソロ本塁打(今季10本目の先頭打者アーチ)を放ち、ブルージェイズ岡本和真も24号ソロ。ホワイトソックス村上宗隆は二塁打で4打数1安打、カブス鈴木誠也は3安打2打点の活躍(5打数3安打)。レッドソックス吉田正尚は先発を外れた。

岡山学芸館、3年連続5度目の優勝 接戦制し強さ発揮 主将「落ち着いて試合運べた」 第108回高校野球岡山大会

岡山学芸館が第108回全国高校野球選手権岡山大会で3年連続5回目の優勝。決勝では倉敷商に3点差から逆転勝ち。初導入のDH制では投手の負担軽減や選手の活躍機会が広がった。下級生10人が決勝で先発するなど、若い力も光った。主将の行田選手は「長いイニングで考え、落ち着いて試合を運べた」とコメント。

第108回全国高校野球長崎大会優勝の長崎日大、壮行会

全国高校野球長崎大会で優勝した長崎日大の壮行会が28日、諫早市の同校で開かれた。主将の梶山風岳選手は「一戦一戦全力で戦ってきます」と決意表明した。平山清一郎監督は「一人一人が役割を全うし、全員で優勝をつかんだ」と述べ、池内一郎校長は「部員83名が一丸となって」と激励した。生徒会長の田中茉耶さんもエールを送った。

全国高校野球山口大会 高川学園が逆転で2年連続4度目の甲子園出場

高川学園が第108回全国高校野球選手権山口大会決勝で下関国際を5-3で破り、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。初回先制後逆転されるも、5回に横山、三沢の適時打などで4点を奪い逆転。投げては木下、宮崎で3失点に抑えた。下関国際は奥本の適時二塁打で一時逆転するも及ばず。

福山、夏の広島大会決勝で広島商を破り創部初の甲子園 小田監督称賛

福山が夏の高校野球広島大会決勝で広島商に4−3で逆転勝ちし、創部51年目で初の甲子園出場を決めた。六回に西山、岩本、松井の連打で逆転。捕手松井は逆転打と盗塁阻止で貢献。約450人の応援団が一体となり、選手は保護者と喜びを分かち合った。小田監督は「優勝しても驚かない」と称賛。甲子園は8月5日開幕。

天理が奈良大会で5試合38得点2失点の圧倒的内容で優勝、2年連続31度目の甲子園出場権を獲得

天理が奈良大会を制し、2年連続31度目の甲子園出場を決めた。5試合で38得点2失点と投打が圧倒。長尾、橋本、新井の3投手を中心に守り勝つ野球を展開。金本主将と関村選手が打線を牽引。奈良大付は新城投手が奮闘、智弁学園は3回戦敗退。公立校の畝傍や御所実も健闘。全国大会は8月5日開幕。

村上宗隆、熊本地震でSNS呼びかけ 熊本城復旧支援も

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆が28日、熊本地震を受けインスタグラムで「自分の命を第一に行動してください」と呼びかけた。熊本・九州学院高出身で、2016年の熊本地震では熊本城の復旧支援も行っている。

成城中高で体育祭、学年別クラス対抗球技に熱戦

成城中学校・成城高等学校は7月8~10日に高校体育祭を開催。高3、高2、高1の学年別日程でクラス対抗の球技(サッカー、バスケ、水球、卓球、ソフトボール)が行われ、教員チームも参加して盛り上がった。

第108回全国高校野球選手権に臨む鳴門渦潮の西岡主将、知事訪問

第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。

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