米大リーグ・ドジャースの大谷翔平が8日、ダイヤモンドバックス戦の試合前にグラウンドでのキャッチボールを再開した。
約30メートルの距離で感覚を確認
約30メートルの距離で感覚を確かめたほか、マウンドから本塁までの距離を想定しながら力強い球を投げ込んだ。
左膝の影響で投手として出場見送り
野手としての出場を続ける一方、左膝を痛めている影響で7月3日の登板を最後に投手としては出場を見送っている。同22日にブルペンで投球練習を行った後は、予定していた同25日のブルペン入りを見送り、試合前にキャッチボールを行う姿を見せていなかった。
大谷は5日の試合後、「自信を持って、このぐらいの強度なら問題なく前に進んでいけるというのを少しずつ積み上げていくのが大事」と話していた。



