ソフトバンク谷川原が先制二塁打、複数安打で存在感 上茶谷の力投に応える
ソフトバンク谷川原が先制二塁打、複数安打で存在感

西武2―1ソフトバンク(8日)――西武が逆転勝ちで連敗を3で止めた。1点を追う八回、小島の2ランで逆転し、九回を甲斐野が締めて逃げ切った。ソフトバンクは松本裕が踏ん張れなかった。

谷川原が存在感を示す

1週間ぶりに先発出場したソフトバンクの谷川原が、複数安打で存在感を示した。五回に右前打をマークすると、七回一死二塁では、外角の速球を逆らわず左翼線に打ち返し、先制の二塁打とした。

「上茶(上茶谷)さんの力投に何とか応えたい一心だった」。この日が今季8度目の先発出場と、限られた出番でアピールに成功。「これが続くようにやっていきたい」と気を引き締めた。

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