駿台学園バレー準V逃す、落合主将「詰めの甘さ」
駿台学園バレー準V逃す、落合主将「詰めの甘さ」

全国高校総体(インターハイ)は8日、新たにホッケーが始まり、計7競技が5府県で行われた。バレーボール男子の駿台学園は準決勝で敗れ、決勝進出を逃した。

駿台学園、準決勝で敗退

駿台学園は決勝トーナメントを全てストレート勝ちし、「挑戦者の気持ち」で昨年の覇者・鎮西(熊本)との準決勝に臨んだ。1セット目は25―21で奪ったものの、2セット目は12―25、3セット目は16―25と引き離された。

チームは1メートル90超の選手を複数抱え、平均身長の高さが強みだが、試合の後半は武器の防御力を発揮できなかった。

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主将の思い

劣勢の時間が長く続き、落合康陽主将(3年)は「やれることを全力でやろう」とチームを鼓舞したが、目標に掲げていた優勝は果たせなかった。「気の緩みなど詰めの甘さが出た。サーブの質など基礎を固め、ディフェンスを改めて強化したい」と次を見据えてコートを後にした。

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