カテゴリー : スポーツ
日南学園、8年ぶり甲子園勝利へ「守備からリズム」
第108回全国高校野球選手権に宮崎代表で出場する日南学園が、8年ぶりの甲子園での一勝を目指す。県大会では試合巧者ぶりを発揮し、攻守のレベルが高いチームだ。
有明、夏の甲子園開会式で力強い行進 被災者に勇気与え恩返しへ
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、被災地・熊本から初出場の有明が力強い行進を披露。実田主将は被災者への思いを語った。
堀江圭功、豆柴の大群に神対応!クロちゃん企画で食材提供
RIZINファイターの堀江圭功が、クロちゃんプロデュースのアイドルグループ「豆柴の大群」のYouTube動画に出演。0円でBBQ食材を集める企画で、自宅から食材とビールを提供する神対応を見せ、メンバーを感激させた。
夏の甲子園開会式、神村学園が力強く行進 主将の言葉
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、4年連続9度目の出場の神村学園(鹿児島)の選手たちが力強く行進した。主将は「帰ってきたなという気持ち」と語り、6日の初戦で東筑と対戦する。
夏の甲子園開会式、東筑の選手たち力強く行進 主将「一番長い夏にしたい」
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、9年ぶり7度目出場の東筑(福岡)の選手たちが力強く行進した。主将は「一番長い夏にしたい」と語った。
日本ハム、二軍本拠地を北海道へ移転へ 2030年目指す
北海道日本ハムファイターズは2030年をめどに二軍本拠地を北海道内へ移転する計画を正式表明。育成、地域振興、観光、商業を一体化する球団戦略で、候補地は恵庭、江別、苫小牧の3市に絞られています。
ソフトバンク、パ・リーグ優勝へM37点灯 5球団の自力V消滅
プロ野球パ・リーグで5日、首位ソフトバンクに優勝へのマジックナンバー37が点灯した。ソフトバンクが3位日本ハムに勝利し、他5球団の自力優勝の可能性が消滅した。
FIFA、インファンティノ会長への全面支持を再確認 モロッコで会合
FIFAは5日、モロッコのラバトでインファンティノ会長と幹部による会合を開き、会長への全面的な支持を再確認した。子会社設立計画を巡る批判に対し、誤りを認め謝罪した。
大谷翔平、今季初の1試合2本塁打 今永から25号
ドジャース大谷翔平が5日、カブス戦で今季初の1試合2本塁打を達成。1本目は今永昇太から25号の先頭打者アーチで、5打数3安打3打点。試合はカブスが7-6で勝利。
バレーアジア選手権2026中継コピーは「駆けあがれ『最高の先へ!』」
フジテレビは、『買取大吉 バレーボール アジア選手権2026』の中継キャッチコピーを「駆けあがれ『最高の先へ!』」に決定。石川祐希ら代表選手が自ら考案した。
剣道女子団体で中村学園3連覇、主将に涙の感謝
全国高校総体(インターハイ)は5日、剣道女子団体で中村学園が八代白百合学園との接戦を制し、3連覇を達成。代表戦で一本勝ちした牛嶋柚希主将に、チームメートから涙の「ありがとう」が贈られた。
バレー男子予選グループ戦で小松大谷が勝利、沢野選手が攻守で活躍
全国高校総体(インターハイ)でバレーボール男子予選グループ戦が行われ、小松大谷が東北文教大山形城北に勝利。身長1メートル99の沢野陽選手がブロックやスパイクで得点を重ね、守備でも活躍した。
バレー女子・鹿児島城西、決勝T初戦敗退 頼冨「勝たせられるエースに」
インターハイ・バレーボール女子で鹿児島城西は決勝トーナメント初戦、細田学園に0-2で敗退。2年生エースの頼冨果穂選手は「チームを勝たせられるエースに」と涙ながらに新たな目標を語った。
巨人・井上温大が初の2桁勝利、新人コンビの適時打で連敗止める
巨人が広島に4-0で勝利し連敗を3で止めた。井上温大が7回無失点の好投で自身初の2桁勝利を挙げ、新人の知念大成と小浜佑斗の適時打が勝利を引き寄せた。
阪神・高橋遥人、今季最短4回で降板「力不足痛感」
阪神の高橋遥人投手が5日のDeNA戦で今季最短の4回で降板し、2本塁打を浴びて「力不足を痛感した」と反省。次戦へ「試合を作れるように」と修正を誓った。
五輪延期、選手守る決意 山下泰裕氏が語る
山下泰裕氏が東京五輪延期当時を回顧。選手への誹謗中傷に胸を痛め、「叩くなら俺を叩け」との思いで選手を守ろうとした。モスクワ五輪ボイコット経験も重ね、開催への確信を語る。
鳥取城北、甲子園で気合の入場行進 3年連続8度目
第108回全国高校野球選手権大会の開会式が5日、甲子園球場で行われ、3年連続8度目の出場となる鳥取城北の選手たちが力強い行進を見せた。主将は「試合が楽しみでワクワクしている」と語った。
立命館宇治と有明、甲子園で対戦へ 両監督が意気込み
第108回全国高校野球選手権大会第3日の7日、立命館宇治は有明(熊本)と対戦する。里井監督は守備からリズムを作りたいと語り、高見監督は初出場で落ち着いて臨みたいと述べた。
カープ森翔平また乱調、走者背負ってから課題…打線も沈黙
広島の森翔平が5日の巨人戦で五回に突然崩れ、3連打などで4失点。前回登板でも終盤に打たれており、走者を背負ってからの球の切れと制球を課題に挙げた。打線も振るわず、指揮官は原爆忌への思いを語った。


