カテゴリー : スポーツ
広島・佐々木泰が50日ぶりアーチ 新井監督指南で打法改造
広島の佐々木泰が50日ぶりとなるホームランを放ち、連敗を6で止めた。新井監督の「迷ったら、地面にボールを打ち込め」という指南でダウンスイングに改造し、打率が上昇。8月は3割6分1厘をマークしている。
ラグビーJR東グリーンウォリアーズ東葛始動、柏で発足式
ラグビー・リーグワン2部の「JR東日本グリーンウォリアーズ東葛」が7月20日に始動し、柏市で発足式が行われた。約1200人のファンが集まり、新たな船出を祝福した。
宮本会長、さいたま市長訪問し女子W杯機運醸成へ
元サッカー日本代表で日本サッカー協会の宮本恒靖会長が14日、さいたま市役所で清水勇人市長と面会し、来年6月の女子ワールドカップに向け、国内の応援機運を高めるため協力を呼びかけた。
花巻東が14安打快勝、赤間選手が投打走で躍動し16強入り
第108回全国高校野球選手権大会第10日、花巻東が岡山学芸館に4-1で勝利し16強入り。赤間選手が先制適時二塁打や本盗、4盗塁、救援登板で活躍。3回戦は英明と対戦。
笑顔絶えない家庭を 丸山・山本選手が結婚
ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプで銅メダル2個の丸山希選手と、北京五輪ノルディック複合団体銅メダルの山本涼太選手が14日、結婚を発表した。2人は飯山高校スキー部出身で、SNSでコメントを寄せた。
フラーゴラッド鹿児島、SVリーグ初挑戦へ 外国人4人加入
鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が、26~27年シーズンからバレーボール男子最高峰SVリーグに九州で唯一参入する。外国人選手4人を含む8人が新加入し、3年以内の上位進出を目指す。
ハンナリーズ新体制発表 伊佐HC「全員覚悟持って臨む」
Bリーグ最上位Bプレミア参入が決まった京都ハンナリーズが新体制を発表。昨季西地区11位からプレーオフ出場を目指し、新練習場や京都アリーナ計画も明かした。
鳴門渦潮、霞ヶ浦に敗れ2回戦敗退 エース西村は後悔なし
第108回全国高校野球選手権大会第10日、鳴門渦潮は霞ヶ浦に1-5で敗れ、2回戦で姿を消した。エース西村大輝投手は四回以降1安打に抑える粘りを見せたが、序盤の失点が響いた。
岡山学芸館、花巻東に1―4で敗戦 エース田路投手「感謝しかない」
第108回全国高校野球選手権大会第10日、岡山学芸館は花巻東に1―4で敗れた。先発の田路投手は初回に2点を奪われるも、その後は粘りの投球。試合後の涙と「感謝」の言葉が印象的だった。
WRC勝田選手、長久手市長訪問し後半戦の抱負語る
WRCで活躍する長久手市出身の勝田貴元選手が14日、市役所を訪れ、佐藤市長に後半戦の抱負を語った。現在ランキング3位で、シーズンチャンピオンを目指すと意気込みを見せた。
巨人連敗3で止める、ハワード好投 広島も連敗6でストップ
プロ野球は14日、巨人が中日に1-0で勝ち連敗を3で止めた。ハワードが6回無失点の好投。広島は阪神に6-1で勝ち連敗6でストップ、ヤクルトはDeNAに7-2で勝った。
楽天、5投手の継投でソフトバンクに快勝 西武は完封リレー
14日のパ・リーグは楽天が5投手の継投でソフトバンクに5-2で快勝。一回にYG安田の3ランなどで4点を先行した。西武は7投手の零封リレーでロッテに7-0で勝利。
横浜、日南学園に10-1で勝利 七回に打線爆発
第108回全国高校野球選手権大会第9日の13日、横浜は2回戦で日南学園に10-1で勝利。七回に打線が爆発し、九回には川上の大会第5号本塁打で勝負を決めた。3回戦は霞ケ浦と対戦する。
横浜、2回戦突破 吹奏楽部部長・田中瑠花さん
第108回全国高校野球選手権大会第9日の13日、横浜は2回戦で日南学園に10-1で勝利。三塁側スタンドに800人超が集まり、吹奏楽部42人が「第二応援歌」を演奏。部長の田中瑠花さんは「野球部にもらったエネルギーを、音で返したい」と語った。
横浜・織田が甲子園史上最速156キロ計測、圧勝に貢献
夏の甲子園2回戦で横浜の織田翔希が救援登板し、甲子園史上最速の156キロを計測。六回のピンチを無失点で切り抜け、チームは10-1で日南学園に圧勝した。
無死満塁を156キロで脱出 横浜・織田翔希、甲子園史上最速
第108回全国高校野球選手権2回戦で、横浜の織田翔希が無死満塁のピンチに登板。甲子園史上最速の156キロを記録し、無失点で切り抜け、チームの勝ち越しにつなげた。
競泳女子200mバタフライ、宮本愛海が0秒09差で連覇逃す
全国高校総体(インターハイ)競泳女子200メートルバタフライで、京都外大西の宮本愛海選手が2分11秒13で準優勝し、トップに0秒09差で連覇を逃した。100メートルで首位も後半に逆転され、悔しさを語った。
北陸、浦和学院に競り負け連覇ならず 河原選手が飛躍誓う
全国高校総体ハンドボール男子準決勝で、福井県勢の北陸が選抜大会優勝の浦和学院に競り負け、連覇を逃した。2年の河原玲生選手は「来年は必ず優勝する」と誓った。
巨人が中日に1-0で勝利、マルティネス3セーブ目
巨人は14日、バンテリンドームで行われた中日との18回戦に1-0で勝利した。先発ハワードの好投と4回の中山の適時打が決め手となり、4番手マルティネスが今季3セーブ目を挙げた。
巨人が中日に1-0で勝利、マルティネスが締める
巨人は14日、バンテリンドームで行われた中日との18回戦に1-0で勝利した。4回に中山の適時打で先制し、先発ハワードから中川、田中瑛、マルティネスの継投で完封リレーを完成させた。
巨人が中日に1-0で勝利、マルティネスが締める
巨人は14日、バンテリンドームでの中日戦に1-0で勝利した。4回に中山の適時打で先制し、先発ハワードら投手陣が無失点リレー。マルティネスが4番手で締めた。
横浜高校初の女性応援団長・前川美彩さん「優勝に導きたい」
横浜高校の応援団部で女子生徒として初めて団長を務める前川美彩さん(3年)が、14日の日南学園戦で最前列から声を張り上げ、選手を鼓舞した。中学時代の声量を生かし、週3回の練習で鍛えたパワフルな応援で、野球部員も刺激を受けている。
巨人が中日に1-0で勝利 マルティネスが締める
巨人は14日、バンテリンドームで行われた中日との18回戦に1-0で勝利した。先発ハワードが7回無失点の好投を見せ、4番手マルティネスが締めた。打線は4回に中山の適時打で挙げた1点を守り切った。
霞ケ浦応援団・清水勝斗団長、腕章に先輩の思い
第108回全国高校野球選手権大会で霞ケ浦(茨城)対鳴門渦潮(徳島)戦が行われ、3塁側アルプスに約1100人の応援団が集結。50人の野球部応援団を率いる3年・清水勝斗団長は「チャンスのときには応援で試合の流れを作りたい」と意気込んだ。
ヨット女子コンバインド4連覇へ、光・森主将「練習量に自信」
全国高校総体(インターハイ)は14日、競泳や卓球など4競技が行われた。セーリング女子コンバインドで4連覇を目指す光の森奈月菜主将は「練習量には自信があります」と語り、一丸となって偉業達成に挑む決意を示した。
ハンドボール男子・浦和学院が決勝進出、臼田主将「全員で勝ち取った勝利」
全国高校総体(インターハイ)は14日、ハンドボール男子で浦和学院(埼玉)が北陸(福井)に勝利し、決勝進出を決めた。臼田蒼太主将は「攻守でハードワークができ、全員で勝ち取った勝利」と語った。