巨人が中日に1-0で勝利 マルティネスが締める
巨人が中日に1-0で勝利 マルティネスが締める

巨人は14日、バンテリンドームで行われた中日との18回戦に1-0で勝利した。先発のハワードが7回を投げ、被安打2、奪三振8、与四球1、無失点と好投。打線は4回に中山の適時打で先制し、その後は中川、田中瑛、マルティネスの継投で逃げ切った。

投手戦を制した巨人

試合は両先発の投手戦となった。巨人のハワードは3回まで無失点に抑えると、4回に打線が応える。2死2塁から中山が右前適時打を放ち、大城が生還して先制点を挙げた。

中日先発の高橋宏も7回を投げ、被安打4、奪三振8、与四球2、死球1で1失点と力投したが、打線の援護に恵まれなかった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

リリーフ陣が最少失点で逃げ切り

巨人は8回から中川、田中瑛、マルティネスの継投で中日打線を無失点に抑えた。マルティネスは9回に登板し、1回を無安打無失点に抑えて試合を締めた。

中日は8回にボスラーの左中間二塁打でチャンスを作ったが、後続が倒れ得点には至らなかった。巨人はこの勝利で連敗を止め、貯金を増やした。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ