カテゴリー : スポーツ
仙台育英が札幌日大に競り勝ち初戦突破 田山が大会1号HR
第108回全国高校野球選手権大会は5日に開幕し、仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)に3-1で競り勝ち、初戦を突破した。4番田山が大会第1号となる特大ソロで追加点を挙げた。
松中信彦氏、高校野球DH制に懸念「守備をおろそかに」
高校野球で今年から導入されたDH制について、中日コーチの松中信彦氏は利点を認めつつ、守備軽視の懸念を語った。故障明けの選手にはありがたいとしつつも、プロを見据えるなら守備も大切と助言した。
ソフトバンク5連勝、マジック37点灯 エスピノーザ2桁勝利
プロ野球パ・リーグは5日、首位ソフトバンクにマジック37が点灯。日本ハムに7-5で勝ち5連勝。オリックスはエスピノーザが来日3年目で初の2桁勝利を挙げた。
夏の甲子園、女性審判委員が初デビュー 森田真紀さん
第108回全国高校野球選手権の開幕戦で、森田真紀さん(49)が二塁塁審を務め、春夏の甲子園で女性審判委員が初めてグラウンドに立った。今大会は計5人の女性審判委員が参加する。
巨人連敗止め井上10勝、DeNA4連勝、中日勝ち越し
巨人が広島に4-0で勝ち連敗を3で止めた。井上は7回無失点で自身5連勝、初の2桁勝利。DeNAは阪神に11-7で14安打4連勝。中日はヤクルトに4-1でカード勝ち越し。
アーチェリー男子団体、岸和田市立産業は敗退も主将の声
インターハイ・アーチェリー男子団体で、岸和田市立産業は2回戦敗退。主将の吉積柊耶選手が緊張する後輩に「気負わず行こう」と声をかけ、1回戦で金星も挙げた。
吉永優衣が女子100m障害制し2冠、世代最速証明
長崎日大の吉永優衣がインターハイ女子100m障害で13秒44(向かい風2.1m)で優勝、100mと2冠を達成し世代最速を証明。ソフトボール男子は御調が7年ぶりV、アーチェリーは鯖江と近大付が頂点に。
中京大中京・今枝瞳が800m制す「メダルへの思いは誰よりも強かった」
全国高校総体(インターハイ)陸上女子800mで中京大中京の今枝瞳選手が優勝。昨年の4位から雪辱を果たし、「メダルへの思いは誰よりも強かった」と語った。
甲府南・野沢が三段跳び大会新V、山梨勢初の快挙
全国高校総体(インターハイ)陸上女子三段跳びで、甲府南2年の野沢和心選手が大会新記録の12メートル88で優勝。山梨県勢として男女通じて初の跳躍種目制覇となった。
藤井聡太名人、七冠復帰ならず 広瀬九段が挑戦権
将棋の藤井聡太名人・竜王(24)が5日、王座戦挑戦者決定戦で広瀬章人九段(39)に敗れ、伊藤匠王座(23)への挑戦はならなかった。終盤で逆転負けを喫した。
札幌日大・新保将理、料理のまごころで甲子園サポート役に
第108回全国高校野球選手権1回戦で札幌日大が仙台育英に1-3で敗れた。料理が得意な新保将理選手は、最後の夏をサポート役として過ごし、悔いはないと語った。
巨人が広島に4-0で完封勝ち 小浜が2点適時打
巨人は5日、マツダスタジアムで広島に4-0で勝利。5回に知念の先制適時打と小浜の2点適時打で3点を挙げ、9回にも1点を追加。先発井上が7回無失点で5勝目。
仙台育英・田山が大会第1号本塁打、札幌日大に3-1で勝利
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、仙台育英が田山の大会第1号本塁打などで札幌日大に3-1で勝利。開幕試合での宮城勢の勝利は46年ぶりとなった。
高円宮家承子さま、インターハイアーチェリー決勝観戦
高円宮家の長女承子さまは5日、大阪市のヤンマースタジアム長居で全国高校総体(インターハイ)のアーチェリー競技・団体決勝を観戦し、閉会式であいさつされた。
東筑と神村学園が激突、好投手対決に注目 第108回高校野球
第108回全国高校野球選手権1回戦第2日は、東筑(福岡)と神村学園(鹿児島)が激突。神村学園はエース龍頭汰樹の制球力、東筑は好右腕・深町光生の投球と守備が鍵。30年ぶり甲子園1勝を目指す東筑の挑戦に注目。


